千葉ロッテマリーンズ 5-1 東京ヤクルトスワローズ
家に帰ってTVをつけたら、ちょうど5回裏の
今江の先制タイムリーの場面だった。
チャンネルは千葉テレビ。
成瀬と里崎の「発泡〜、発泡〜」の君津住宅のCMには、
いたたまれない気持ちにさせられるが、
BS TwellVの黒木氏の「内容がないよう」なダラダラ話よりは
私的には我慢出来る。(^^;)
今江のヒットで2塁をオーバーランした里崎を刺した
バレンティンのプレーは、東京ヤクルトの知性を感じたね。
それと、サード宮本の守備はホントに洗練されているなあ。
この回、ヤクルト先発の赤川はエラーが発端とはいえ、
里崎と、細谷にまで四球を出してくれ、もう崩れそうだった。
しかし、Y岡田の打球は良い当たりだったが、
センターの守備範囲で、この回は1点止まり。
でも、グライシンガーなら、1点で大丈夫と思っていたら、
直後の6回表、一死から3番ミレッジが高々と打ち上げた
大きなレフトへの飛球。
神宮や東京ドームで投げていたグライシンガーは、
両手を膝についてHRだと思った様だが、
マリンフィールドでは高く上げると風に戻されるので、
レフトフライでアウトとなった。
ガムもかみ放題だし、千葉ロッテへ来て良かったね。(^^)
一方、ライナー性の打球は伸びる。
6回裏先頭の根元の打球に対処が遅れたような
ヤクルト福地が、フェンスにぶつかって落球する2ベース。
井口がヒットで無死1、3塁から、サブローのサードゴロで
一死1、2塁。
そして今、最も頼りになる角中が、
左中間を破るパリーグなら2ベースコースの当たり。
しかし、セのスローモーな外野守備を見越して、
最初から全力疾走をゆるめることなくスタンディングスリー!
ゲッツーを防ぐために飛び出した三走を殺してしまった
サブローの失敗をチャラにする、2点タイムリーを打ってくれた。
さらに清田が代った増淵からピッチャー返しのヒット性の当たり。
足に当たって跳ねた方向が悪くファーストゴロとなったが、
3塁ランナーは悠々とホームインし4−0。
これで勝負アリとなりました。
7回にも根元がレフトオーバーのタイムリー3塁打と、
広い球場に慣れてない東京ヤクルトの外野守備陣が、
3塁打を量産してくれた。
(レフトの福地は埼玉西武にもいたんだけれどね^^;)
5−0となって8回にロサをテストしたものの、
何も良くなってないことが解り、ホールドポイントがつく
ピンチ(連続HRを打たれれば同点もしくは逆転)になって、
益田を投入し、バレンティンをサードゴロに打ち取った。
小野晋吾の抹消は、ロサがもう少しまともであることが
前提だったのでは?
まあ、あとのマツリだが、ロサの代わりは中郷でも
木村でも充分に勤まるので問題ないけれどね。
(注:小野は疲労性腰痛だったそうです)
今日も勝って、明日からの「セ最強の読売」との
直接対決に弾みをつけよう。
頼むぞ、藤岡。
マリーンズ、ファイティン!!
2012年05月24日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック







