2012年05月18日

取りこぼしそうだった試合を引き分ける(中日D 3-3 千葉ロッテM)

中日ドラゴンズ 3-3 千葉ロッテマリーンズ

今日も映像では見られず、途中からラジオのNHK第一で
聞いていただけ。

交流戦の間だけでも、セリーグの主催試合をパリーグTVで、
やってくれないだろうか?

昨年のネットのパリーグTVは、混み合うと
画像や音声が途切れて、
今季はCS放送の契約も、かなり考えたのだが、
ネットのパリーグTVは見逃したところは後から再生できるし、
ランニングコストが半額だし、今年もこちらと契約した。

今年は今のところ、順調に繋がっているし、満足している。

パソコンとHDMIでテレビを繋いで、大画面では映像の荒さが
気になるが、2画面の片方で見る分には充分だ。

さて、映像をみていない試合だが(^^;)、
1点ビハインドで小野を5回途中から投入した。

ナゴドで俊介を投げさせる以上、早い交代は想定の範囲内。

小野が7回裏二死3塁とし、打者森野のところで、
「左のワンポイント」として中後を投入した。

内が戻って来たので、中後を西村監督の「憧れ」である、
「左のワンポイント」として使える状況になったと
いうことだろう。

8回裏はその内がなんとか抑えて、9回に岩瀬から
同点に追いついた。

この時、まだ延長11回くらいまで行けそうな時間だった。
同点の9回裏は益田があっさり抑えて、10回表、
二死1塁で益田に打席が廻るが、そのまま打たせた(^^;)。

延長に入ってから、投手が足らなくなったことに、
やっと気がついたようだ。

いや、薮田と大谷が残っていたのだから、
足らなくなったわけではない。

同点の延長戦でサヨナラを阻止できると、
西村監督が信頼できる投手が、薮田を含めていなくなったと、
いうことだろう。

投手を信頼出来ないのなら、最初から先発の俊介からして
回避するべきだったと思うので、ポリシーが理解出来ない。

ナゴドの俊介は大丈夫、大谷や薮田は同点の延長では使えないと
考えたということか?
だったら、小野をもっと引っ張るべきだろう。

ようするに、その場のことしか考えられないところが、
監督向きではないと思う。


まあ、延長戦に入れば、リスクを背負って「勝ち」を
狙いにいくより、「負けない」ことを狙った気持ちも
わからないではない。

普段パリーグを見慣れていると、NHKBS1で放送していた
町内会のオジサンのプレーのようなセリーグ相手の交流戦では、
「取りこぼし」を最小限に抑えないと、
パリーグの混戦から一気に脱落してしまう、
というプレッシャーがあるからね。

その気持ちを汲んだか(^^;)、10回裏の益田は、
ピンチを作って時間をたっぷりつかって、
薮田劇場を封印したまま、引き分けを勝ち取った。

バタバタしたが、苦手のナゴドで負けずに済んで、
まずまずの滑り出しだ。

週末のDeNA戦は当然連勝するしかないぞ。
マリーンズ、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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