2012年05月14日

ソフトバンクの拙攻とジャッジに助けられてスイープ(千葉ロッテM 3-2 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 3-2 福岡ソフトバンクホークス

交流戦前の最後の試合となった、この試合で千葉ロッテは
1) 里崎を藤岡と組ませたこと
2) 井口に早めから休養を与えたこと
3) DHのないセ・リーグ主催ゲームに備え、
サブローを守備につかせたこと

と、今季は昨年よりは、かなり学習の成果が垣間見える。
考えて進歩しなくちゃね、人間だもの(^^;)。

しかし藤岡は、捕手が里崎になったせいか、
追い込むまではスムーズになったのだが、
追い込んでから甘くなって結局ヒットを打たれ、
球数も増えてしまった。

いや、2点しか取られてないのが奇跡的というべき感じ(^^;)。

初回は一死1、2塁、2回は無死2塁、
3回は無死満塁、4回は無死1塁からクソボールを振っての
三振ゲッツー後、1、2塁、5回は無死から3連打、
うち1本が2ランHR。

この試合は藤岡の右打者へのクロスファイヤーを、
ことごとくボール判定されたかわりに、
あやしいジャッジが千葉ロッテに有利に働いてくれた。

初回の二死1、2塁での松田のハーフスイングの三振、
5回の2ランの後の三振ゲッツーは2塁はセーフに見えた、
8回の内川の見逃しは、明らかにストライクゾーンが
外へ動いたと思う。

いや、益田のサイド気味から外角への、糸を引くような
気持ちのよいストレートが、球審・牧田に
(今後の参考に名前を残しておく^^;)
ベースをかすめたような錯覚をさせたと、
いうことにしておこう(^^;)。

高めに投げておきさえすれば大丈夫だったペーニャに
低めへ行ってしまったストレートを、
打った瞬間の2ランを打たれて追いつかれた藤岡を諦め、
6回から今季初登板のサンデー晋吾。

登板直後の6回裏、一死から3番今江がPLクオリティの
セーフティバントで久々のランナーとなる。

エンドランでサブローのショートゴロで2塁へ進み、
5番角中が、狙い球を絞って打ったタイムリー!!

7回も小野が抑えて、8回は益田。
2四球を出すものの、内川を例の「みのさん」で
切り抜け、薮田劇場の開演時間となる。

一死後松田に2ベースを浴び、一打同点のピンチ。
小久保は追い込みながらも、歩かせてしまい代走城所。
この1、2塁から、連日のダブルスチールを仕掛けられる。

ここは多村がファールを打ってくれ、未遂で助かったが、
無警戒にすることで、一打逆転のピンチになってしまうわけで、
経験を無駄にせず、日々「学習」をしようね、人間だもの。

結局多村は、ライト角中が味方に邪魔をされながらも
良く捕ったファールフライ。
最後は江川をサードゴロにとって、スイープできた。


千葉ロッテはソフトバンクに強く、
ソフトバンクは日ハムに強く、
日ハムは千葉ロッテに強い、三すくみ状態で、
混戦のまま序盤戦を終った。

水曜日から交流戦にはいるが、
なんとか、この調子で上手く乗り切りたいものだ。

マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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