2012年05月07日

藤岡とマッチのどっちが可愛いの?(埼玉西武L 4-4 千葉ロッテM)

埼玉西武ライオンズ 4-4 千葉ロッテマリーンズ

前日の土曜日、唐川の悪いながらも、Y岡田の守備力に
頼りながら、試合を作るピッチングで
9連戦の勝ち越しを決めた後の試合は、里崎の休養日、
兼、田中マッチのトレーニングに使われたようだ。

守備で連日のお粗末なヤラカシをした大松を下げ、
久々に福浦をスタメン起用し、マッチの分のバランスを
とったつもりかもしれないが、
それをカバーできるほどには藤岡の出来もよくなかった。

1点を先制された後の2回、無死1、2塁から
今江がゲッツーの後、福浦を歩かせてマッチとの勝負を選択
されたが、ショート内野安打に悪送球が絡んで同点、
なおも2、3塁のチャンス。

9番清田に3ボールナッシングの後、高めのボール球の直球を
見事に狙い打った、レフト上段にまでとどく3ラン!!!で
一気に4−1と逆転した。

統一球は良く飛ぶなあ、なんで文句を言うのだろう(^^;)??

しかし毎回20球以上を要し、一向に調子を掴めない藤岡が、
4回裏にツカマってしまう。

米野2ベース、根元のヤラカシで無死1、3塁。
さらにワイルドピッチ、浅村のタイムリー、栗山に死球で
4−2無死満塁で大谷へのスイッチを余儀なくされた。

崩れ始めたら止まらないところが、まだルーキーだね。

片岡を追い込みながら、読み切られた外角の球を
2点タイムリー内野安打で4−4の同点にされた。

しかし、その後、よ〜く踏ん張ってくれて、
クリーアップから1点も取られずに3つのアウトを
取ってくれた。大谷、Good job!!

大谷は3イニング目の6回裏、無死から連続四球を出すが、
学習した?マリーンズベンチは大谷に任せる。

大谷は期待に応えて、無失点で切り抜け、
時間的にも7回中後、8回益田、9回薮田で
試合を終わらせる圏内に繋いでくれた。

攻撃もチャンスはあったのだが、埼玉西武と同様に
得点出来ずに結局引き分けた。


マッチのリードの特徴は、2ストライク目までに、
組み立てすぎることだ。
そして、手詰まりになったり、配球を読み切られたりする。

里崎は、最後に意表をついて、カッコ良く決めようとする
どっちかと言えば自分が目立ちたいリード(^^;)。

それはそれで、読まれて痛い目に遭うこともあるが、
手詰まりになるよりは最後に選択肢を多く残すので、
随分マシ。

たまたま、マッチがソフトバンク戦で藤岡とのコンビで
上手く行ったのは、相手が早打ちに来てくれたからであって、
もうマッチのリードの傾向は他球団にも、観客にもバレている。

追い込むまでに苦労するようなコントロールの悪い時に、
組み立てを要求するのは、自軍の投手を潰しにいっている
ようなものだと思う。

マッチのポジションは、捕手もできる内野の控えが
良いと思っている。

捨て試合覚悟で、里崎に休養日を作らせる方針なら、
もっと若い小池にチャンスを与え、経験を積ませた方が
チームにとっても楽しみが大きくないか?

マッチに経験を積ませる?ために、ルーキー藤岡を
潰してしまうのは本末転倒だと思う。


さあ、QVCマリンフィールドに戻って、
ソフトバンク、日ハムの上位との6連戦だ。

ここで勝ち越せれば、今シーズンは、かなり楽しめそう。
マリーンズ、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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