2012年05月03日

西村監督のセンスの無さが出た試合(オリックスB 7-4 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 7-4 千葉ロッテマリーンズ

相変わらずの、どこかでおかしくなるオリックス先発、
中山を6回に捉えて、まさかの連打で一度はおいついたのだが、
そのために西村監督のセンスのなさを
またもや思い知らされる采配を見せられてしまった。

大谷の2敗は、同点のイニング途中で中後を投入し、
大谷の残したランナーが相手の勝ち越し点となるという
同じパターンだ。

私には、なぜ代えるのかが理解できないのだが。

まず、西村監督の思惑通りに中後が6回を抑えて同点のまま
7回へ行ったとして、右打者ずらりの7回は益田だったのか?

その場合、同点の状況で益田に2イニング、あの時間なら
延長10回までは考えられたので、薮田が2イニングですか?

バルディリスの3試合連続サヨナラHRのプレッシャーと
戦いながら、同点引き分けがやっとかも知れないのにね。

で、この試合のように中後がリリーフに失敗した場合、
大谷を代えてしまっているので、
1点のビハインドで出せる投手がいなくなっている。

せめて7回の頭から中郷を試すつもりだったなら、
まだ解るのだが、中後がどうしようもなくしてからの
交代だったしね。

想定のうち、良い場合、悪い場合を両方考えても、
投手の無駄遣いをする場面ではなく、
勝負をかける場面でもない。

もし大谷に任せて粘れれば勝機が来るし、
彼のモチベーションアップにもつながり、
戦力アップにもなっただろうし、
もしやられても、もともと負け試合に、
良い投手を準備させることなく「次や、次」
でいけただろう。

西村さんは将棋でも、相手がさす手を一通りしか
想定しなさそうで、相当弱そうだ(^^;)。

「和のもとともに戦」いたいのはヤマヤマなのだが、
自分の「根拠のない思い込み」を捨て、
もっと真剣に頭を使って状況判断してくれないと、
この将のもと、一丸となるのは難しいと思う。


だいたい捕球とインサイドワークに大きな難があるマッチを
内野手から捕手に再コンバートした理由もよく解らない
センスだし、それも2番手で使いつづけるなんて、
どれだけ捕手難なんだよって話。

ブロックで身体を張る金澤の方が我慢できるし、
それよりドラフト上位で穫った小池をテストしてみようよ。

3タテされて、ずるずると行ってしまいそうな雰囲気だが、
我が道を行く俊介の快投で、
悪い流れを止めてくれることを期待しよう。

マリーンズ、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。