2012年05月01日

益田がリベンジ成功、藤岡が3勝目(千葉ロッテM 4-3 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 4-3 福岡ソフトバンクホークス

同い年の唐川と藤岡だが、調子が悪い時への対処において
やっぱりプロの世界で4年間、痛い目を含めて経験して来た分、
唐川の方が上手だねえ。

まあ、プロとして当然そうでなきゃ困るんだが(^^;)

逆に言えば、藤岡はルーキーなのに、
千葉ロッテの右のエースとフツーに比べてしまう程の
スーパー・ルーキーだということでもある。

なかなか気持ちの良いピッチングをする19歳の千賀を、
2廻り目の4回裏に捉えた。

一死後、井口、サブロー、福浦の3連打で満塁のチャンス。
里崎は犠牲フライを打ち損ねた浅いセンターフライで二死。

ここで怪我の角中に代ってスタメンの、
かなり我慢して使ってもらっているのだから、
いい加減に調子を上げてもらいたい大松が、
得意のインローに落ちる球をすくって打った
執念のライト前2点タイムリーで先制した。

千賀が調子良く3回まで来ていたのに、
この回一気につかまってしまって若さがでたのか、
この後連続四球で押し出しの3点目。

これで「勝った」と思ったのだが、
味方の長い攻撃が苦手?の藤岡が、
直後の5回表にいきなり無死から連続四球を出してしまう。

江川をサードファールフライにとって、
下位打線だし、なんとか切り抜けられるかと思ったが、
なんと!山崎にヒットを打たれて満塁。

そして今宮にプロ初ヒット初打点となるタイムリーを浴びて
3−1とされる。

明石の打球はサード今江の正面のゴロ。
ゲッツー!と思ったが、
サードベースへ入ろうと動いてからホームへ送球する
判断の悪いプレーでランナーが残ってしまった。

ここで2番スタメンの福田に2点タイムリーを浴びてしまい
一気に同点にされてしまった。(>_<)

その裏、前の回からリリーフしていた甲藤から
一死後クリーンアップが四球、ヒット、四球でまたも満塁。

今度は里崎が初球を派手なポーズで打った犠牲フライで
4−3と勝ち越した。

藤岡は6回表も先頭のペーニャにヒットを打たれてしまうが、
松田のサードゴロでランナーが入れ代った後、
里崎がナイスコントロールの送球で、
松田の盗塁を刺して藤岡を救った。

7回は中後が3塁までランナーを進めながらも
無失点で切り抜けると、8回は益田をマウンドへ。

益田は土曜日にやられていた相手を完璧に封じた。
松田を三振にとった最後の直球はシビレたねえ。
やられた相手にキッチリとリベンジを果たしてくれて
今後も頼りにできそうだ(^_^)。

9回は薮田が最後の打者、今宮の痛烈なライナーを取って
ゲームセット、9連戦の最初のカードを勝ち越した。


さあ、今日から、0−4から追いつきサヨナラHRで勝ち、
流れが良くなりそうなオリックスとの3連戦。

調子に乗せないよう、初戦のグライシンガーで
キッチリ勝って出端をくじいておきたい。

マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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