2012年04月28日

益田と薮田での逆転負けで9連戦スタート(千葉ロッテM 2-3 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 2-3 福岡ソフトバンクホークス

2−1のリードで8回表は成瀬から益田にスイッチした。

今の千葉ロッテで、最も信頼出来るリリーフ投手に対し、
ソフトバンクは、一死後、内川が詰まりながら
右へ打ったポテンヒットで出塁すると、
代走に城所を送って勝負をかける。

ペーニャの3塁ゴロで城所が2塁へ進むと、
松田がコンパクトに右へ打った打球は、
右中間へのタイムリー2ベースとなった。

同点の9回表は、薮田がマウンドへ上がり、
まず0に抑えようとした。

が、薮田は先頭の江川にこの日3本目のヒットを許し、
バントで送られて一死2塁とされ、代打松中。

松中勝負を選択したものの、ライト線に勝ち越し
タイムリーヒットを浴びてしまい、
手痛い逆転負けとなってしまった。


まずこの試合、試合途中で本多を怪我で欠き、
なおかつ先日逆転満塁HRで負けていた
ソフトバンクの選手達の方に、「勝つため」の
集中力を感じたなあ。
ルーキー益田に対してコンパクトに打って来たしね。

そんな相手に勝つには、それ以上の集中力が必要だが、
千葉ロッテは表ローテ、ソフトバンクも表ではあるが
昨年では裏ローテ、なんとなく「行けそう」な感じで、
追いつかれてから、力んだり焦っていたら勝てないよ。


今季の千葉ロッテのリリーフエース益田が、
攻略されたのは痛いけれど、彼はまだルーキーだ。

失敗から学習して進歩して行ってもらわないと
いけない立場の投手なので、
「こんなこともある」のは、当然のこと。

失敗を引きずらないような「強いハート」を期待して
できるだけ早い時期でのリベンジを望みたい。


9連戦の初戦で痛い逆転負けをしてしまった以上、
明日の唐川に連敗ストップを託そう。

というか、大型連休でずるずると大型連敗にならないよう、
唐川には「エース」の投球で、流れを変えてもらいたい。

大事な試合になると思うから、頼むぞ、唐川!
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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