2012年04月20日

収穫は大谷、中郷、木村の登板(千葉ロッテM 3-6 東北楽天E)

千葉ロッテマリーンズ 3-6 東北楽天ゴールデンイーグルス

久しぶりに「打たれるなよ」と神に祈るような、
ハラハラした試合となって、なんだか楽しかった。

マー君から2点を先制した直後の5回に
渡辺俊介がつかまってしまったのだが、ポイントは
3連打で1−2とされた後、高須を浅いレフトフライに
とって二死でのホセの打席。

外のきわどいボールの後、フルカウントになって、
外の球が少し内側へ甘くストライクをとりにいったところを
やられてしまった。

ここは、次のガルシアと2人でひとつのアウトを
とりにいくという余裕が欲しかったね。


6回裏、サブロー、福浦の連打で無死1、3塁から
今江のゲッツーの間に同点においつくと、
「新しいおもちゃ」でばかり遊ぶ子供のように
西村監督は「中後」とか「益田」とか、
言いたくてしかたがなくなってしまう。(^^;)

6回から登板していた大谷が、ヒット、バントで
一死2塁のピンチを招くと、打者聖澤の場面で、
投手を中後へ交代した。

聖澤は左だが、その後、高須、ホセ、ガルシア、牧田と
右打者がずらりと並んでいるオーダー。

同点の7回で「まさかのワンポイント?」と思ったら、
聖澤をファーストゴロに打ち取った後も続投させた。
どうやら中後には、意外にも左のワンポイントとしてより、
セットアッパーの前の7回を任せたいと考えているんだね。

しかし、ストライクゾーンが狭めの主審と相性が悪く、
高須に痛恨の四球を出してしまって二死1、3塁。

ホセはつまらせたのだが、福浦の先制タイムリーと同じような
ポテンヒットで勝ち越しを許す。

ガルシアのヒットで、二走、高須が本塁突入。
金澤ががっちりブロックしたにも関わらず、
高須自身もベースタッチしていない自覚があって、
滑った後に本塁ベースタッチに動いているにも関わらず、
ホームインの判定をされた。

まあ、主審の判定には従う外はないが、
金澤のナイスブロックは、今後、相手チームに本塁突入を
ひるませる良いプレーだったと思う。
(この後、どれくらい出番があるかどうかは知らんが^^;)

これで切れてしまったのか、牧田にもヒットで繋がれ3−6と
3点差となって勝負アリ。

お陰で、開幕1軍ながら、登板機会がこれまで無かった
中郷と木村にも出番が廻った。

この2人が、お気に入りのルーキー達に劣らないような
安定した投球を見せたことで、誰かさんの
「中後」と「益田」しかブルペンに中継ぎがいないという
「思い込み」を少しは和らげてくれたのではないだろうか?

戦力は多い程よいし、負担は皆で分担する方が良いわけで、
その意味では、中後がよくぞ打たれてくれたと思う(^^;)。


まー君が悪かっただけに勝ってもおかしくない試合だったが、
でも俊介には悪いけれども、昨日は想定通りの敗戦だ。

今日からの表ローテで、また連勝街道へ戻ろう。
成瀬、頼むぞ!
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/265686406
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。