2012年04月02日

スーパールーキー藤岡が初登板初先発初勝利(東北楽天E 2-4 千葉ロッテM)

東北楽天ゴールデンイーグルス 2-4 千葉ロッテマリーンズ

千葉ロッテの開幕3連勝は、私も生まれる前の
55年ぶりだそうだ。(弱いチームだな^^;)

まず初回、先頭の清田が先発下柳から、いきなり2ベース。
バントはもったいないと思ったが、根元がバントを決め、
一死3塁の先制のチャンス。

井口はどん詰まりのセカンドフライに倒れたが、
ここでホワイトセルが「4番の仕事」である、
二死得点圏からのタイムリーヒット!!!

とりあえず3試合は「良い打者」のまま終われて、
とても良かった。
(しかし、この後の打席を見ると嶋には、
もう攻略法が解ったかもしれないけれど^^;)

味方の新人には厳しいマリーンズだが、
3回に9番スタメンに入った伊志嶺が、
今季初ヒットで出塁。

ここで、清田とランエンドヒットを敢行したが
ショートゴロとなって、一死2塁。

希望を言えば、「スタートを見てバットを止める」
「ベースカバーへ入ったセカンドの逆を突くコースへ
転がす」というのがプロレベルだと思うが、昨年を思えば
「バントじゃなかった」だけでも、充分「良し」とできる。

根元がヒットで繋ぎ、井口がタイムリー!と、
千葉ロッテには珍しく、ルーキーに早い援護ができた。

おまけに、この3試合守備がボロボロの東北楽天は、
ホワイトセルのショートゴロでゲッツーがとれず、
3点目をプレゼントしてくれた。

藤岡は、コントロール良く低めに直球を投げ込み、
まったく危なげない投球だった。

5回に、四球、打ち取った当たりのポテンエンタイトル
2ベースで、一死2、3塁のピンチでも、
打球を上げさせず前進守備のショートへ緩いゴロを打たせた。

不安要素・根元の今季初やらかしで、バックホームできずに
失点したが(でも、良く1塁をアウトにしてくれたぞ)
崩れる気配すら無かった。

7回まで111球を投げていたが、志願して8回もマウンドへ。
二死をとったが、聖澤、内村に散々粘られて短長打を浴びて、
降板となった。

さすがに疲れからか、コントロールを乱れ始めていたが、
先発の軸としても充分すぎる初登板、初先発、初勝利だった。

日曜日に固定してローテを回すらしいので、
営業的にも、とてもグッドなピッチング。

雨で登板日がずれる前に、見に行きたいね。


posted by ばかぼん父 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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