2012年04月01日

プロ初登板、ルーキー中後サマサマの開幕連勝!(東北楽天E 3-5 千葉ロッテM)

東北楽天ゴールデンイーグルス 3-5 千葉ロッテマリーンズ

世界フィギュアの羽生の演技は素晴らしかった。
リンクサイドのコーチが涙している姿に
もらい泣きしてしまった。
銅メダルおめでとう!


えーっと、野球は3月31日の、たった1日のために、
パリーグTVを申し込まなかったので、(ケチ^^;)
映像で見たのは、スポーツニュースのダイジェストのみ。

仕事から帰って来て、途中からネットの紙芝居速報でフォロー
していたが、ロサが無死満塁のピンチ作った時には、
「またかよ(怒)」と思った。

今季のロサは、オ−プン戦で散々だった。
8試合で7イニング投げて3敗。
19安打を浴び、自責点だけで7失点。

益田と中継ぎにまわった後の中後の素晴らしい成績に
比べて、とっても見劣りしていた。

しかし、実績と復活を期待して、リードした8回を
任せているわけだが、1点差の試合で無死満塁って、
おイタが過ぎるというものだ。(^^;)

代打中村のライトフライは、紙芝居を見ていた時点では
浅かったのかと思っていたが、今江のPL仕込みの
こずるい、いや、細かいプレーがきっかけで、
代走島内が、タッチアップできなかったらしい。

さすがにロサに我慢できなくなったか西村監督は、
一死満塁、左の聖澤のところで、プロ初登板の
ルーキー、中後をもってきた。

西本コーチのお陰で、コントロールが良くなったと
いっても、押し出し死球だってある場面。

1点リードの一死満塁のピンチで、いきなり新人に、
マウンドを任せてしまうのは、勇気というより、
千葉ロッテのお家の事情というべきか。(^^;)

これぞ選手層の薄いチームにおける
「即戦力」ルーキーの使い方だ!

しかし中後は、期待以上の度胸を見せてくれた。
なんと!聖澤、内村を連続三振に打ち取り、
良くなかった唐川の勝ち投手の権利まで守ってくれた。

唐川、藤岡、中後、益田の同級生投手陣は、
千葉ロッテのゴールデンエイジになりそうな
期待が持てるね。(^_^)

さあ、今日はゴールデンルーキーの藤岡の登板だ。

今日からパリーグTVを申し込んで、記念すべき
初登板を観ることにしよう。

マリーンズ、ファイティン!!



posted by ばかぼん父 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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