2012年01月13日

サブローの人的補償は高口

FAで獲得というか、大村三郎選手をサブローに戻すため、
「やり直し人事」を行った代償として、
もっとも薄いポジションであるショートを「守れる」
高口隆行選手を読売が人的補償として獲得した。

てっきり金銭補償で選手枠を空ける方を
選択するかと思っていたので、予想が外れました。

まあ、控えに置いておきやすい選手なので、
読売的にはニーズがあったということでしょう。

千葉ロッテにとっても、まずショートに守備力だけを
求めるなら、ルーキーの鈴木大地を使う方が良いし、
急場の控えクラスの選手なら、塀内、渡辺、根元、細谷と
ヤマのようにいるので、あまり痛くない。

問題は、ショートのレギュラークラスが0人だ
ということなんだけどね。(^^;)

そのサブローは、魅惑の外野陣に割って入る程の
守備力は期待出来ないので、ファーストの守備もやろうと、
しているようだ。

ファースト&DH候補は、福浦、大松、なぜかホワイトセル、
そしてサブロー、そのうち井口のコンバートと、
かつての読売のような過当競争状態。

それでいて、太った西岡が戻ってくるまで、
あえて空けておく気なんだろうかと勘ぐる程、
まともなショートは0人というアンバランスさ。

千葉ロッテに一番必要なのは、戦えるチームを作ることに、
フツーに頭を使えるゼネラルマネージャーだと思うなあ。

posted by ばかぼん父 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/245818980
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。