2011年12月16日

パスを受ける動き、そこへ速いパス、そして止める技術(バルセロナ 4-0 アルサッド)


バルセロナ 4-0 アルサッド (CWC 2011 Japan SF)

アルサッドは5バックというより、むしろ
9バックのディフェンスを敷いたところで、
狭くなった相手選手の間へ味方が入って、
そこへパスが出て繋がって行く。

ほぼ全員引いているものだから、跳ね返しても
バルサボールになって、まさに専守防衛となった
前半のアルサッド。

コートジボワール代表のケイタの突進だけで、
アルサッドの攻撃は終った。

バルサは組織というよりも、大きな生き物の
身体の一部のようにチームが機能しているというのは、
言い過ぎだろうか。

このチームに勝つ為には、常識的な組織力では、
ちょっと無理っぽい。

いっそ個人技勝負で、1対1で勝つのはもちろん、
1対3くらいでも抜くくらいの気持ちで、
チームとしてより、「局面の勝負」へ持ち込むしか
ないように思えた。

この見立てが正しければ、ネイマールを始め、
個人技サッカーのサントスなら、点が穫れるかもしれないね。
(でも、もっと穫られそうだけど^^;)


18日の日曜日は3位決定戦を前座に、
この決勝が観られる。

柏は、レアンドロと栗澤を累積警告で欠くのは痛いが、
アジア王者というよりアフリカ選抜の金満クラブに、
一泡吹かせて、来季のACLへ弾みを付けてもらいたい。

レイソル、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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12/15 2011 FIFA Club World Cup準決勝【M6】アルサッド0−4FCバルセロナ
Excerpt: FCバルセロナとかけて、 ミシュランガイドの三ツ星レストランとときます。 そのこころは、 どちらもメッシ(飯)がうまいでしょう(笑) ってがいしゅつ?   ↓  ↓ (Ser.5898・2521日..
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