2011年12月12日

柏がPK戦を制して準決勝進出!(柏レイソル 1-1 (4-3) モンテレイ)


柏レイソル 1-1 (PK4-3) モンテレイ

見応えのあった良い試合だった。

サントスとバルサを見る前の時点では、
モンテレイが、スピード、個人技、組織力で
一番強いと感じた。

前半は柏が良いように攻め込まれ、力の差というか、
疲労度のハンデが効いてくるような試合になるかと
思ったが、「世界と真剣勝負」というモチベーションが
全てを上回って、ブラジル人を含めてチーム全体が、
ホントに献身的にハードワークをし続けて、
1−1からのPK戦の末、サントスへの挑戦権を獲得した。

前半の後半から、相手にも慣れてきたのか、
ほぼ互角に戦えるようになった柏レイソルは、
後半8分、田中がゴール右へ持ち込んでから、
中央のレアンドロへマイナスのクロス。

これをレアンドロがダイレクトボレーで、
見事に合わせて、ワールドクラスのシュート!

ゴール左のサイドネットを揺らし、柏が先制した。

しかし、モンテレイは慌てず騒がず、あっさりと
縦パス1本からデルガドとスアソの2人で同点。

エアポケットに落ちたように、
オフサイドをとれずに裏を取られて同点にされた。

このまま互いに攻め合いながらも延長まで戦って、
1−1のまま試合は終了した。

モンテレイの1番手は、キャプテンのペレス。
これをギリギリまで我慢して反応した菅野が止める!

柏はレアンドロ、ジョルジ・ワグネルと
ハイレベルなブラジル人からスタートし、3人目が
終って2−3と後攻の柏がリード。

キーパーのオロスコのシュートがポストに当たって
4人目が決めれば勝ち。
しかし、なでしこと違って、田中順也は外したものの
5人目の途中出場のFW林が決めて、準決勝進出を決めた。

日程的にもキツくて満身創痍だと思うが、
この試合にかけるチーム一丸の強い気持ちが、
PK勝利を呼び込んだと思う。

サントスのネイマールのプレーだけでなく、
Jリーグ王者・柏がどこまで戦えるかという興味をもって、
14日の準決勝を楽しみにしたい。

posted by ばかぼん父 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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