2011年12月03日

祝!柏レイソル!史上初のJ2,J1を連覇

浦和レッドダイヤモンズ 1-3 柏レイソル

Jリーグの今季の最終日、優勝の可能性があった
柏レイソル、名古屋グランパス、ガンバ大阪が、
揃って勝って勝ち点3を積み上げ、
前節辛くも首位を守った柏レイソルが、
Jリーグのディヴィジョン1チャンピオンの座についた。

これはジェフ千葉を含めて千葉のクラブとして
初でもある。

チーム、関係者、サポーターの皆さん、
本当におめでとうございます。

柏のサッカーは、テンポが速くて小気味が良い。

特にシュートを打って欲しいタイミングで打ってくれる。

ゴール前でもパスを回してなかなかシュートを打たない
日本代表の試合を、Jリーグより見る事が多いので、
「シュートを打たなきゃゴールはない!」
と思う事が多いのだが、この試合は、
「ほれみろ!シュートを打ちさえすれば、
ゴールになっちゃう事もあるじゃないか」
と思ったねえ。

先取点となった前半29分のジョルジ・ワグネルの
シュートはディフェンダーのまた抜き、キーパーの
足の内側に当たってのゴールで、2人をぶち抜いたもの。

後半が始まって早々の8分、浦和の柏木のゴールで、
1点差となって、スタジアム全体の雰囲気が変わって、
押され気味となった柏を救ったのが、31分の
キーパーのハンブルを誘った茨田のミドルシュート。

キーパーの正面に、抑え気味に撃ったワンバウンドの
シュートを、加藤が後ろへ弾いて、
優勝を決定づける3点目となった。

まあ、キーパーのピンチを脱した油断からの凡ミスだが、
シュートを枠へ撃ったことで、ラッキーが
起こったとも思える。


優勝争い以外で見応えがあったのは、同世代の
五輪代表の柏・酒井と日本代表へ昇格した浦和・原口の
マッチアップ。

意地と意地のぶつかり合いが表に出ていたね。
観戦していたザッケローニにも良いアピールに
なったのではないだろうか。


優勝が決まって、試合では出番がなかった
ベテラン北嶋が、本当に嬉しそうだったのが印象的だった。

posted by ばかぼん父 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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