2011年11月18日

両者の地力の差がじわじわと(中日D 0-5 福岡ソフトバンクH)

中日ドラゴンズ 0-5 福岡ソフトバンクホークス

先発は中4日でチェンを投入した中日に対し、
ソフトバンクは和田、杉内を福岡へ残して山田。

しっかし、打てんなあ、中日は。
好投していても中盤突然おかしくなる山田相手で、
6回零封とはね。

4試合やって2点、2点、1点、0点って、
攻撃力に関してはパ最下位の千葉ロッテ級だ(^^;)。

捕っても投げられないショート荒木をみていると、
守備も大した事無いし、優勝はホント投手陣が
頑張ったお陰なのだろう。

チェンは初回に1失点したものの、
小池の捨て身のプレーもあり、よく投げていた。

しかし7回表、3安打を集中されて2点目を取られて、
攻撃力を勘案すれば可哀想だが「ほぼ負け」と
なってしまった。

ソフトバンクは、連投のうえ2イニングいかせた
抑えのファルケンボーグをベンチへも入れない代わりに
摂津をリリーフへ廻した。

なるほど、ないかもしれない第7戦に残すより、
「リリーフの摂津」を選択したのか。

中1日で7回裏にマウンドへ上がった摂津が、
先頭のブランコに四球を出すものの、
和田が甘いスライダーを打ち損じのレフトフライ。

この仕留め損ないで「ほとんど負け」となってしまった。


8回表、チェンが先頭の本多を塁へ出してしまうと、
足を警戒しているうちに無死満塁。

中日としたら、ここで森福にやられたZGSを
やり返しにいくため、浅尾しかないと思ったが、
どうやら2点差では突っ込めないらしく、河原。

理詰めの采配なのかもしれないが、
それでは流れを変えられない。

結局押し出し死球、多村の2点タイムリーで、
ファルケンボーグのいないソフトバンクの不安を
払拭させて、馬原の気分転換までさせる親切ぶり。


移動日を挟んで、和田vs吉見のエース対決で、
吉見が今季最高の投球で0に抑えて、
意地をみせられるかどうかだ。

posted by ばかぼん父 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球(NPB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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