2011年11月16日

馬原を切れるのがソフトバンクの強み(中日D 2-4 福岡ソフトバンクH)

中日ドラゴンズ 2-4 福岡ソフトバンクホークス

今季のソフトバンクの強さは、なんといっても
「層の厚さ」にある。

いや、ソフトバンクにも替えの利かない選手はいる。

本多、川崎、松田がそうだが、彼らに怪我がなければ、
小久保だろうが、松中だろうが、カブレラだろうが、
オーティズだろうが、内川だろうが、細川だろうが
馬原だろうが、ファルケンボーグだろうが、
誰が欠けても全く平気だった。

特に外野は、長谷川ですら開幕1軍でもなかったし、
福田や明石、城所ら足の速い若手にチャンスを
与える場として上手く使っていた。

一週間強の短期決戦では、調子の悪い選手に
こだわる必要が無いのが、金満球団のストロングポイント
だといえよう。

7回裏の摂津は、平田に四球を出したところが、
最大のピンチ。
勘の良い監督なら、森福かファルケンボーグを
投入し、流れを止めにかかりたいところだ。

お家の事情か、はたまた鈍感なのか、
敢えて続投を選択。
大島の良い当たりが、レフトライナーとなって、
運に助けられて?切り抜けられたのが大きかった。

8回に金沢を持って来たところで、「お家の事情」は
理解出来たけれどね(^^;)。

攻撃では多村が「谷繁を無視」することで、
「あり地獄からの脱出」に成功したようにみえることと、
3盗塁をカマしたことで、谷繁に「盗塁を刺したい!」
という、「邪念」を芽生えさせられれば、
打つチャンスが広がることが期待できる。

まだまだソフトバンク本来の「大人げない強さ」は、
片鱗も見せてもらえてはないが、
今日の試合で打線が爆発できれば、力が抜けて、
普段通りになるんじゃないかな。

摂津が充分使えそうなので、今日ホールトン、
第5戦に和田、第6戦に杉内、第7戦に摂津という
プランになりそう。

中日はタイムリーがでても出なくても、
ホームランが出てもでなくても、要するに「2点打線」。

3点以上とれば勝てるんだから、簡単だろ?(^^;)

ホークス、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球(NPB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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