2011年11月14日

ダブルエース対決を中日が連勝(福岡ソフトバンクH 1-2 中日D)

福岡ソフトバンクホークス 1-2 中日ドラゴンズ

ああ、谷繁くらい洞察力のある捕手がいれば、
あの金満球団に独走されることもないのにねえ・・・。



おお、頑張れ!パリーグの立場を忘れるところだった
(^^;)。

第1戦目と全く同じような展開で、中日が連勝した。

千葉ロッテファンの見方でいえば、
ソフトバンクの先発では、杉内は比較的なんとか
なるかも?と思える投手。

でも、このポストシーズン戦は、
粘り強い投球を見せていると思う。 
が、平田のフェン直は3ランになってても
おかしくなかったけど(^^;)。

そしてリリーフでは、ファルケンボーグや、
森福よりも、馬原の方がチャンスがあると思っている。

その馬原が、2戦続けて同点の延長戦で登板し、
2戦続けて決勝点を奪われた。


秋山監督が、どう判断するかが見物となったね。

このシリーズを「馬原と心中」と腹をくくるも良し、
これまでの実績に関係なく、調子の良い者を
優先することに徹するも良しだ。


移動日も挟む日本シリーズは、短期決戦といっても
クライマックスシリーズより、立て直す時間がある。
「短期」というより「中期」に近い感覚だと思う。

レギュラーシーズンとクライマックスシリーズでは
「池の中の鯉」のようだったソフトバンクが、
ホームで2連敗して危機感をもつことで、
かえって目覚める事ができるかも知れない。

「フツーにやれば圧勝」みたいな考え方から、
短期決戦巧者となった落合中日に対して、
久しぶりにやっとこさ出られた日本シリーズなんだから、
「挑戦者の立場」に立って、必死になれるかどうかだ。


和田、杉内で連敗といっても、相手もチェン、吉見と
エースがきているわけで、この連敗という結果も
想定内だと思う。
もつれて2度目の対戦があれば逆になる可能性もあるしね。

3番手投手以降の勝負になれば、打撃力に優る・・・はずの
ソフトバンクに目があると思う。
(谷繁のリードに対応できればだがね^^;)


私は、この期に及んでも、まだソフトバンクが強いと
思っている。(思い込もうとしている?^^;)

(賢さはおいといて^^;)スピードと力強さで優る
パ・リーグの覇者としての実力を見せて欲しい。

ホークス、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球(NPB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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