2011年11月12日

清武さん、共に中島みゆきでも聴こうか(読売内紛劇)

まず、サッカー日本代表の3次予選突破、おめでとう。

まず組み合わせを見て、
さらにシリアからタジキスタンに代わり、
苦戦した初戦の北朝鮮戦を終了間際の吉田のヘッドで
勝ち点3を取れたところで、
最終予選進出に関しては全く心配無かったのですが、
2試合残しで突破というのは、無理をすることなく、
新しい戦力発掘に使える機会を得られたということで、
めでたいですね。(^_^)

タジキスタン戦が勝負アリになってから見ていた
NHK杯フィギュアの女子ショートプログラム。

トリプルアクセルに失敗しても、
ヒラヒラと舞い続ける浅田真央と、
会心の演技をして、飛び跳ねて喜ぶ鈴木明子。

レオノワのパイレーツオブカリビアンも良かったし、
今季は谷間のシーズンだけれども、
なんだか、みんな進歩していて、良い試合だったなあ。


でも、今日の話題は「清武氏の反乱」です(^^;)。

清武代表の声明文全文


わざわざ、文科省で記者会見を開いて、
大王製紙や、オリンパスの例を引きつつ
コンプライアンスだの、なんだの言っているが、
清武さんの言いたい事は、
「そろそろボケが来ているじいさん権力者を
排除しましょう!」という、
「のろし」を上げたということだろう。

うちの職場のトップも定年後の存在価値を守るため、
次から次へと手当たり次第にプロジェクトを企画し、
下のものたちは無理難題に四苦八苦しているもので(^^;)
排除出来るものならやりたいのはヤマヤマですわ。

でも私たちには文科省で記者会見できる力もないので、
参考にはなりませんが、どうなるか、実に興味深いです。


ところが、清武さんは戦友だと思っていた、桃井オーナーは
清武代表の会見を独断と断じた上で「新聞記者時代から30何年一緒にやってきた戦友。(事前に連絡がなく)個人的に極めて残念。球団の内部統制という意味では、逆に言えばとんでもない話だ」と不快感をあらわにした。
と、梯子を外す側へ廻った。

弱い立場の者が、大きな権力に立ち向かうには、
それなりに、いや、かなりの謀略が要求される。

世間に公にして、世論を味方に付けて・・・
というレベルなら、内部告発を考える人なら、
そこまでは誰でも考える。

しかし、成功にまで導くことは、大変難しいことなのだ。


中島みゆきの「サバイバル・ロード」
という歌がある。
おだて文句 誘い文句 舞いあがって踏み込めば
誰も守らん 誰も助けん 喰らいあって闇の中
になりかねないのだ。

アルバム「I love you, 答えてくてれ」の中では、
この曲の次に、「Nobody Is Right」が収録されていている。

(自分にとっての)「正しさ」は(勝つ為の)道具には、
ならないのだよ。

そもそも、万人が認める「正しさ」なんて、
最初から存在しないし。

清武さん、共に、みゆき姉さんに慰めてもらいながら、
どうすれば良いのか、よーく考えようじゃないか(^^;)。


posted by ばかぼん父 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球(NPB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

11/11 サッカー日本代表の試合の件を中心にさらっと書くつもりが
Excerpt: こんなメシウマ?な話、スルーするわけにはいかんやろ… ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。巨人、14時から会見 コンプライアンスで重大案件:日本経済新聞 http://t.co/Iw..
Weblog: ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ2
Tracked: 2011-11-12 11:31
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。