2011年11月04日

悲壮感のないソフトバンクは強い(福岡ソフトバンクH 4-2 埼玉西武L)

福岡ソフトバンクホークス 4-2 埼玉西武ライオンズ

BSがチャンネルを減らしたお陰で空いた102chも使って、
2試合の中継を二画面で見ることができるようになった。

まずセリーグの方ですが、小川采配、とても良いです!

実力を例えるなら、サッカーで東京ヤクルトに、
一人退場者が出て、11人vs10人でやっているような
感じなのだが、一人一人が1割増し、2割増しの働きを
すれば、勝つ事も可能なのだ。
(1試合くらいならね^^;)

中3日で石川を先発、イムチャンヨンが悪いと見れば
館山をクローザーへ。
4番の畠山が割るければスタメンから外して、
高卒ルーキーまで先発で使って刺激を与える。

結果はどうあれ、やれることを考えて実行している。
小川監督は、習志野高校出身だし、
いつか千葉ロッテを率いてもらいたいなあ。

では、本題。

ソフトバンクの短期決戦における弱点は、
キャプテン小久保に代表されるように真面目すぎ、
入れ込み過ぎ、背負い過ぎのメンタリティにある。

しかし、今年の感じは、内川効果なのか、
得点シーンの盛り上がりはもちろんのことだが、
バント失敗、盗塁失敗があった本多にしても
明るい顔をしていたし、
スライディングキャッチで失敗した長谷川を見ても、
城所がまたスライディングキャッチを敢行したり、
とにかく、明るく積極的にプレーをしている。


埼玉西武に勝機があるとすれば、
和田に一つ負けるのは仕方が無いが、
相手に金縛り状態に持ち込む程、プレッシャーを
かけたいのだけれどねえ。

ちゃんと学習しているソフトバンクはホントに強いなあ。

今日の試合が既に背水の陣となった埼玉西武だが、
勢いを取り戻すためにも、総力戦で勝ちに行って欲しい。


posted by ばかぼん父 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球(NPB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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