2011年10月14日

ただ試合に出すだけで育つわけではない(オリックスB 3-0 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 3-0 千葉ロッテマリーンズ

このところずーっと、目標の有るチームと、
グダグダにただ試合を消化しているだけのチームの試合。

点差以上にプレーの質の違いを感じている。

でも伊志嶺は「守備は」良く頑張っていると思う。


続投の根拠として「若手を育てている」って言われたもの
だから、若手を試合に使うことにだけは一所懸命に
取り組んでいる西村監督だが、
若手にちっとも進歩が見えないのは、な〜ぜ?

先日、ペンに可哀想な事をした、内野ゴロを
アウトに出来ない細谷、根元の三遊間。

この2人の守備の酷さは何度も見せられている。

なのに、何度試合に使っても進歩がないということに、
不自然さを感じる。

何かテーマを克服したから、試合で確かめようと、
したんじゃないの?


昨日の試合の、4回に5連打を浴び、
突発的に炎上した上野に対し、
間をとるためにマウンドへも行かず、
同じようにパニックになったまま、
単調なリードに終始したマッチ。

「低めに集める」だけしか思いつけないのは、
センスも思考力も無さ過ぎる。


「伸び悩んでいる若手」というのは、元々
自分で壁を破ることができないレベルだからで、
そんな彼らを「育てる」というのなら、
それなりの指導が必要だと思う。

「試合に使ってチャンスを与えた」→
「それをモノにできないのは選手が悪い」

こんな了見の指導者には、彼らを育てるだけの能力はない。


球団もフロントのトップを切ったのなら、
来季の監督を中日の落合監督にオファーをするくらいの
姿勢くらい見せれば良いのにねえ(^^;)。

とにかく、がんばろう!日本。
マリーンズの選手達、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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