2011年10月05日

阿部にはたしてテーマは有ったのか(千葉ロッテM 3-8 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ3-8 福岡ソフトバンクホークス

本日の試合が中止になったので、「内容がないよう」だった
昨日の試合についても書く事にします。

いやあ、強いねえ、ソフトバンク。
リーグ優勝を決めた後も緩むことなく、実力を発揮している。

まあ、彼らにとっては、クライマックスSに勝たなければ、
何の意味もないのだから、緩むわけがないのだけどね。

これをみても、クライマックスシリーズのシステムは、
観る側にとっては、内容的に消化試合を無くす
良いシステムだと思うなあ。

千葉ロッテの先発は3試合目の阿部和成。

やっぱり、この日もKOされたのだが、
西村監督のコメント、「まだ球に力がない」は、
いただけません。

そんなことは、若者らしからぬ変化球でかわす投球で、
偶々抑えられたにすぎなかった、最初の試合から
解っていた事じゃん!

敢えて2試合を「捨てゲーム」にしてまで、
阿部を育てようとしたんじゃないのか?
少なくとも何か、テーマを与えていたのだろうか?

だいたい、、3試合とも捕手をマッチにしたのにも、
阿部の可能性を広げてやろうという気も感じられないし、
漫然と投げさせて、「チャンスを与えた」という気になって、
首脳陣が自己満足しているだけなんじゃないか。


そもそも私は、マッチは捕手向きではないと思っている。
彼に捕手としてのチャンスを与え続けている根拠も良くわからない。

千葉ロッテは捕手だけでなく、内野手だって手薄なんだから、
思い切りの良い打撃を活かして、いざとなったら
捕手もできる内野手として存在価値を見いださせるのが、
マッチのためだと思っているのだ。

順位もほぼ確定していることだし、怪我の今江を
抹消して、もう一人、ホントに育てるべき捕手を
上げて来て、マッチは、サードなり、ショートなり、
セカンドなりで(^^;)、競争させれば良いのになあ。


なにはともわれ、本日、阿部抹消で大松が昇格した。

角中が台頭し、外野のポジションは大変厳しくなっている。
金森打法が合わなかった大松に、
最後のアピールチャンスを与えようということか?

なんとしても、見返すような活躍をしてくれ!

「貴重な大砲」の復活を心から願っているぞ。
大松尚逸 ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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