2011年10月03日

薮田は3連投目が一番良かった(千葉ロッテM 6-5 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 6-5 北海道日本ハムファイターズ

気の毒ですらあるな、日ハムの現状は・・・。

1点先制された直後の3回。
バントで送った一死2塁で打者、マッチ。

貧打ロッテの9番をナメタのか(^^;)、前進守備をしいた
日ハム外野陣の頭を越す、タイムリー2ベースヒット!

後続の打者が、このように思い切った強打が出来るのなら、
2塁へ進める価値があるというものだ。

久しぶりに上手くハマったね(^_^)。

続く伊志嶺の当たり損ねのゴロを捌こうとしたウルフが
足を痛めて降板となった。(伊志嶺は内野安打)

ここで急遽登板した乾をじっくりと攻め、
Y岡田が焦らず四球を選んで満塁。

ここで3番福浦がライト前へ2点タイムリーを放ち、
3−1と逆転に成功した。

さらにカスティーヨもレフト前タイムリーで続き、
4−1、井口が四球で満塁。

ここで角中はショートへ併殺コースの打球だったが、
セカンドの加藤政義の緩い送球に勝って、併殺崩れの間に
5−1とした。

この後、立ち直った乾を全く打てなくなったので、
相手のアクシデントに上手くつけ込んだ見事な攻撃だった。

しかし、これで楽勝にできないところが「弱いチーム」。
6回から登板の中郷が一死も取れずに中田翔に3ランを浴び、
5−4と迫られる。

その裏、井口のソロで6−4と突き放すと、7回表、
2塁送球は良いのだが、捕球とリードに難のあるマッチが、
古谷のワンバウンドを止められずに、ワイルドピッチで
6−5。

しかし、8回のロサがピンチを招きながらも無失点で
切り抜けると9回は1点差で薮田。

3連投となった、この日の薮田は素晴らしかった。

稲葉、中田、ホフパワーを寄せ付けないピッチングで
30セーブ目をあげた。


「<前略>瀬戸山社長と対立して要職を外された前幹部だったが、前患部は<後略>」


今更のオーナー代行発言はサブローにも迷惑だと思うし、
なんだか球団が、おかしな方向へ行かなきゃ良いがと、
思うけれど、「前患部」って、わざとなのか(^^;)。


誰がやっても完璧に上手くやることは不可能だと思う。
ただ失敗しても、自己を無理矢理肯定するだけでなく、
失敗は失敗として謙虚に反省しながら、
より良くして行く方向へ進んで行ってくれれば良いのだけどね。

やっぱり、ちゃんとしたポリシーをもったGMを置いて、
任せる体制が良いように思うなあ。

posted by ばかぼん父 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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