2011年09月30日

頼むから失敗から学ぼうよ(願)。でも連敗ストップ(オリックスB 3-4 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 3-4 千葉ロッテマリーンズ

やれやれ、やっと連敗が止まりました。

サード・今江が復活したので、アウトになる確率が
少し上がったのが良かったね。

でも9回裏は、逆転サヨナラまで覚悟したよ。

11日以来の白星に西村監督は「なかなか簡単には勝てないね」

誰がわざわざ危なくしているのか、解ってないのか。
ホント、センスがないね、千葉ロッテの現首脳陣は。

なによりも情けないのは、岡田監督にそのアホさ加減を
読み切られて、2点のビハインドで平野、岸田と
投入されている事だ。

岡田監督の采配は、意図がわかって、フツーで羨ましい。
(まさか、こんなふうに思う日が来るとは・・・^^;)

結果的には、岸田は「千葉ロッテはそれほどバカじゃ
ないだろう」と思ったのか、気合いが入らなかったお陰で?
ラッキーにも決勝点となった4点目が取れたのだけどね。

8回までたった2安打に抑えていた、完封経験もある
上野をわずか106球で降板させ、
前回、間隔が空いてセーブに失敗している薮田を、
中4日で投入した。

失敗した後、引きずらないように、調整登板をさせる機会は
連敗中にいくらでもあったのに、何もしないで、
滅多に来ない勝ちゲームでの登板だ。

平常心で投げられるとは、思えないよねえ。(>_<)

1点差に迫られなおも一死2、3塁。

ここで、この回、可変式ストライクゾーンだった
球審山村が、鈴木を見逃し三振にとってくれて
ホントに助かりました。

上野のヒーインで、「選手は、」と言いかけて止め、
「選手、コーチ、・・監督、皆一生懸命・・.」と
言い直したところに「大人」を感じました(^^;)。


さあ、QVCへ戻って泥沼対決の北海道日本ハム戦だ。

唐川もトットと勝たないと、このまま9勝で終っちゃうよ。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!


posted by ばかぼん父 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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