2011年09月18日

形の上では小野晋吾で連敗(千葉ロッテM 6-7 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 6-7 オリックスバファローズ

土曜日の試合は、阿部が頑張ったが6回につかまって
同点にされ、7回に小野晋吾がバルディリスにHRを浴び、
逆転負け。

珍しくスクイズまでやったが、その次のチャンスとなった
6回の一死3塁の場面で高濱は、サインを待ったような
消極的な打席となり、チグハグな印象だった。

阿部については、マッチが序盤から変化球を使い過ぎで、
いずれ手詰まりになると思ったが案の定だった。

日曜日は俊介がいきなり初回に3失点。

しかし、マクレーンも酷い状態で、なんと!
5点を取り返して逆転に成功した。

しかし、なおも一死3塁の場面で、
実に中途半端なセーフティスクイズのサイン。

ホント、自分で責任を背負うことから逃げて、
1軍半の選手の判断力に任せる、訳の分からない采配だ。

今季は選手の怪我が相次いだせいで、西村監督の
監督としてのセンスのなさが表面化している。

2年契約の2年目が残っているらしいが、
ここをしっかりと評価すべきだと思う。


試合は1点リードの6回から継投に入るものの、
7回に小野晋吾がつかまって逆転負け。

打つ方もロングリリーフのフィガロには、
全く歯が立たず、実力通りに負けてしまった。


良いニュースとしては、石川運営本部長が、
瀬戸山球団社長とともに今季限りで辞任すること
くらいかな。

瀬戸山さんも最後に良い仕事をしたんじゃない?



とにかく、チャンスをもらえている選手達は、
しっかりアピールして来季へ繋げて欲しい。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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