2011年09月16日

日ハムの練習台をやらせられながら負ける(北海道日本ハムF 2-1 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 2-1 千葉ロッテマリーンズ

先発の大谷は良く頑張りました。

たった2点取られただけで負けてしまうのは、
大谷のせいではない。

「腫れ物」井口が腰のハリとかで、今季初めて
スタメンを外れたどころか、代打にも出さず。

外す判断が1ヶ月以上遅い!
こうなってからでは、焼け石に水なんだけどなあ。

この決断できない傾向は、去年と今年の前半の
金泰均の扱いにも言えたことで、失敗経験を活かせず、
進歩してない事も含めて、西村監督の監督としての
資質が欠如している点のひとつだ。

日本ハムにも千葉ロッテの攻撃力はナメられているようで、
2−0のスコアにも関わらず、センター糸井を
早々に引っ込めて、鵜久森や杉江をとっかえひっかえ
テストしてみたり、8回のマウンドには、増井ではなく
「サイレントK」石井を投げさせたりして、
心はすでに「次のソフトバンク戦」に向いていた。

情けないことに、それでも一太刀も浴びせられない
千葉ロッテマリーンズ。

カスティーヨのセカンド後方へのフライを日ハムの野手が
落球してくれた1点のみで終ってしまった。

メンタル的には、エラーで失点し1点差になって、
相手投手は焦る場面だったはずなんだが、
「攻める」というより、相手バッテリーの術中に
簡単にハマッた感じ。

点差以上に大きな差がついてしまった事を実感させられた、
屈辱的な敗戦だった。


さあ、今日は上野か。
前回のようなピッチングができるかどうかに注目だ。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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