2011年09月15日

小谷野に学べ(北海道日本ハムF 2-1 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 2-1 千葉ロッテマリーンズ

唐川は良かったんだけどなあ。

でも可哀想だが「2点とられたら負け」なのが、
このところずーーーーーっと千葉ロッテの現状なのだ。

しかし、私に言わせれば頭を使って野球をやっている方が
アホみたいに決め事を守るだけで勝てると信じている相手に
勝つのは当たり前だと思っているので、なんの感慨もない。

色々考えて努力している方が報われなきゃ、野球に限らず
何事もやってられないでしょ(^^;)。


以前にも書いたと思うが小谷野はチャンスの場面の方が、
狙い球を絞り易いため打ち易いそうだ。

ようするに、その打席で、絶対1球は来ると考えられる、
球種とコースを絞って待って「うち損じることなく」
狙い打って仕留めるのみ。

6回裏、二死満塁の場面で、初球の外角へのカーブを
見事にライト前へ2点タイムリーされたのがそうだ。

チャンスは作れども、タイムリーがでない慢性的な拙攻を、
延々と飽きずに繰り返しているくらいなら、
小谷野のように、1球勝負に徹するのもアリかと思う。

たとえ失敗して三振したって、得点できないことには
今の方法と変わりがないわけで、
失うモノは何もないんだけどなあ。

考える力と感情をもった人間同士がやる以上、
永遠の「必勝法」というのは存在しないと思う。

打法がどうのとかは、勝負所では全く関係ないんだけどなあ。


そうそう、家に帰ってみたら3番渡辺正人、4番清田で
「ついにご乱心か?」(^^;)と思ったら、
今江が怪我をして交代だったんだね(>_<)。

それでも4番を清田にしているのに、5番井口、
6番カスティーヨってなあ・・・。

井口は4番は絶対に嫌だけど、クリーンナップを
外れるのも嫌なんだね。

井口がカスティーヨより上位ってありえないだろ?

こんな腫れ物を扱うようにしなきゃならない選手が、
将来の監督の器とは到底思えない。
なにが「和」だよって感じ。

球団は来季も西村監督の続投らしいが、
現監督も器じゃない事を知って、
自ら辞任して欲しいなあ。

というか、最初に切りすてるべきは、
石川副代表なのかも知れないがね。
(誰ができるのか、全く知らんが^^;)


さて今日は敗戦処理で酷使されていた大谷
が久しぶりに先発する。

狭い球場といっても魅惑の外野陣を信じて、
踏ん張って投げてくれ。

大谷も今季の数少ない収穫の選手だから、
悪いイメージでシーズンを終って欲しくない。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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