2011年09月14日

果たしてマッチは育てるべき捕手なのか(北海道日本ハムF 4-0 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 4-0 千葉ロッテマリーンズ

他球団だが、金子千尋vs岩隈の投手戦は良かったねえ。

いいなあ、エースが相手を0に抑えられて・・・・


なぜマッチが内野へコンバートされていたのかが
よくわかるような、進歩の無いリードだった(>_<)。

解説者の西山さんも酷評していたが、
スライダーをHRされた次の打席で直球一辺倒になる。
3−1ピッチから1塁が空いている状況で二岡に
直球でストライクを取りに行く。

確かに捕手としての知性を感じないんだよねえ(>_<)。

成瀬も自分で頭を使ってどうこうできるタイプじゃないし
こうなってしまうのも当然の帰着か。

故障を抱える里崎に続く第2捕手の育成も急務だが、
その対象がマッチというのには根拠が乏しい。

いざとなったら捕手もできる内野のユーティリティとして
打撃を磨いた方がマッチのためでもあると思うぞ。

この試合で欠場した里崎の具合が心配だが、
第2捕手としては、もうルーキー小池に
経験を積ませにかかっても良いのではないだろうか?
(まだ知らない選手に期待してしまう^^;)


今日の唐川は自分で考えることができる投手なので、
そこに期待するしか無いね。

目指せ10勝目で、零封して欲しい。

今日も負けずにがんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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