2011年09月10日

絶品・上野で零封して勝利はしたが(千葉ロッテM 2-0 福岡ソフトバンクH)

千葉ロッテマリーンズ 2-0 福岡ソフトバンクホークス

とにかく上野の投球が素晴らしかった。

このところ、良くない出来が続いていたが、
ここへ来て復調してきてくれたか?

今季の数少ない収穫の一人である上野には、
エース級への道を歩んで欲しいね。(^_^)

杉内の立ち上がりに、今江、カスティーヨの
長短打で先制し、スミ1の1−0の試合。

チャンスは作ってもあと1本がでない、
味方のいつもの拙攻は、全く無視するように、
里崎の強気のリードにも上手く乗って、
見事なピッチングでチームに勝利をもたらせてくれた。

追加点が入ったのは7回裏。

左対左の神話など関係ないとばかりに、
先頭の角中が自身2本目のヒットで出塁。

2三振の渡辺正人には当然バントのサイン。
強烈なチャージの中、また小フライ気味だったが、
角中のスタートが素晴らしく、松田の野選を誘った。

無死1、2塁で伊志嶺。
私的には、バントをしたいなら、一度バスターの
構えから空振りでもして、チャージの出足を止めるべきと
思うのだが、「あえて困難な方法でやってこそ」
というのが信念なのか(^^;)、頑固にバント。

二度の失敗にめげずに、伊志嶺がよくスリーバントを
決めてくれたと思う。

ここで、Y岡田にビックリのタイムリーが出て、
2−0とした。

続く今江のライト定位置へのフライで、三走・渡辺が
こわごわホームへ突っ込むものの、ブロックに阻まれアウト。

あれ?なんで代走に早坂を使ってなかったのかなあ?
別に正人が打っていたわけではないのにね。

なんて、思っていたら、8回裏の打席でも渡辺に代打もなし。

左右病が重症すぎるのか、浦和行きをかけた最後のチャンスを
与えたのかねえ。

まあ、正直に言えば、監督は試合中なにも
考えてないのだと思っているんだけど(^^;)。


今日は、蒸し暑さがぶり返すデーゲーム。

また、投手がどれだけ我慢して1失点以内で
いけるかだ。
頑張ってくれ!マーフィー。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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