2011年09月07日

遅すぎたくらいの最下位転落(埼玉西武L 5-1 千葉ロッテM)

埼玉西武ライオンズ 5-1 千葉ロッテマリーンズ

最後は中島に2ランを食らってとどめを刺されたが、
散々球数を放らせられながら、成瀬はエースの
投球をしてくれたと思う。

「150球投げたら、打ってくれますか?」
「200球投げてもいいから打って下さいよ」
というような声が聞こえてきそうだった。

西村マリーンズは「ミスが一番痛い。しっかりやらないと」
らしく、休日返上でバント練習
をしたそうな。

チャンスを作っても得点に結びつけられない事の方が
問題なのは、誰が見ても明らかだと思うのだけどなあ。

内容は、とっくの昔にパリーグではダントツの最下位
の野球をやっていたのだが、ついに現実も最下位へ
転落した。

通用していない己の理論を捨てられない打撃コーチ、
「和」を強調していながら、やるべき事をやれず、
チームをまとめられない監督。

「反省なきところに進歩なし」
とことん落ちるところまで落ちて、
その現実に向き合った方が、チームのためと
思い始めている私(^^;)。

でも、魅惑の外野陣のプロのプレーを堪能する事と、
伊志嶺の新人王という楽しみは残っているね。

きょうは、無援護耐性の高い唐川が完封できるかだ。
とにかくがんばろう!日本。

マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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