2011年09月05日

生観戦でダメさを確認(千葉ロッテM 3-6 東北楽天E)

千葉ロッテマリーンズ 3-6 東北楽天イーグルス

息子と2人で今季初のQVCマリンフィールドへ
行ってきました。(カミさんは野生の勘で拒否^^;)

5回表に渡辺正人にエラーが出てチェンジのはずが、
ピンチになった時、
「この後3ランを打たれたら帰って世界陸上を見よう」
と、息子に言ったら、2点タイムリー3ベース止まり。

上位打線より期待のできる清田からの打順で、
「この回、0点だったら帰ろう」と言ってたら、
3点とっての「追いつかない程度の攻撃」。

結局、中途半端にひっぱられ(^^;)8回裏の、
この試合で、一番期待ができる感じだった
角中の打席まで見て(あれがファールになって万事休す)
駐車場出口が混むのを避けるために席を立ちました。

いや、いけませんねえ、今季のマリーンズ・・・。
ということを再確認しました。
まず1点先制された直後の3回裏、先頭の渡辺正人が
無死から2ベースで出塁した。

マッチには当然のようにバントのサイン。
しかし、3塁高須と1塁草野の猛チャージの前に、
気圧されたか、2球ファールにしてしまう。

ここでヒッティングに切り替えて、1球ボール。
この場面で東北楽天の内野陣は、スリーバントはないと
全くチャージしてこなかった。

ここでのバントなら、少なくともチャージによる
プレッシャーのない状況でできただろう。

「バント好き」としてもポリシーを感じさせないし、
なにより、相手に「西村の考え」がマルッとお見通し
なのが情けない。

5回裏の3点とって,一死2、3塁での今江の打席は
酷かった。

直球で押してくる山村の球に振り遅れて、
後ろにしか飛ばないファールしか打てず、
「この場面で変化球を待っているのか?」と
思いきや、ボール球とはいえ、外の変化球を見逃す。

結局、犠牲フライどころか、ゴロすら打てず、
ポップファールフライに倒れた。

カスティーヨは大振りした挙げ句死球をもらったが、
井口もポップフライ。

クリーアップ3人でもらった死球ひとつという中軸では
得点する気配などない。

この回の角中の打席はとても良かったのだ。
インコースはどんなに詰まっても振ることでファールにし、
外の球は見極める。

気迫を感じる粘りの打席からヒットで繋いでくれた。
エラーをしていた正人も、しっかり四球でつなぎ、
勝ち投手を意識した長谷部をノックアウトした。

最後の捕手を6回から使う勝負の代打福浦も、
角中の気迫が乗り移ったか、2点タイムリー。
伊志嶺も続いて3点をとったのだ。

なぜレギュラーで中軸をはっている連中は、
角中のようにすら、できないの?

西村マリーンズの腫れ物、いや象徴となっている
井口の動きはハッキリいって悪い。

疲れているなら、休ませながら使えば良いのねえ。

東北楽天のセカンドの内村は走者が1塁にいるとき、
捕手が投手へ返球するたびに、忠実にセカンドカバーへの
スタートを切っていた。

この姿勢が「プロ野球」としても必要なこと。
それができないような年寄りは、当然おいつけるゴロにも
届かないのも当たり前だ。
セカンドベースカバーも遅いから、正人がセカンド封殺より
1塁へ投げてエラーを誘発したとも言える。

ベテランに対しては、キチンとプレーが出来る範囲に
出場試合数を減らすのも監督の仕事だ。
ベテランはいずれ居なくなるんだし。
(福浦にはやっているくせにね)


まあ、今季は最下位でも仕方が無いだろう。

しかし、選手達はまだ頑張っている。
どこかで「転機」が訪れることを期待しながら、
残りシーズンを見守ろう。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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