2011年09月03日

貧打の解消なくして浮上なし(千葉ロッテM 3-6 東北楽天E)

千葉ロッテマリーンズ 3-6 東北楽天イーグルス

世界陸上の女子槍投げの5投目は高いレベルで
抜きつ抜かれつの展開となり面白かったねえ。

なでしこに限らず、どこの国も女性の方が
勝負強いなあ。(^^;)

男子サッカーのW杯3次予選が始まった。
長谷部は奮闘していたが、
押しまくりながらも決定力不足を露呈し、
本田、長友らが不在の駒落ち感は否めなかった。

しかし終了間際、吉田麻也のヘッドが
日本を救ってくれた。
これで、3次予選は大丈夫だろうと思う。

ロッテが逆転されてから、世界陸上と
サッカー日本代表をTVの2画面で見て、
千葉ロッテの試合はパソコンへ降格してました。(^^;)

1点ビハインドの3−4から小野晋吾を2イニング、
ロサを2イニングいかせたが、ロサの2イニング目に
駄目押しとなる2失点し勝負がついた。

伊志嶺の新人王のライバルとなる塩見なのだから、
なんとか勝ちたかったのだが、内容は勝てそうになかった。


5回裏、無死2塁から、セーフティ気味バントで
一死3塁。
ここで犠牲フライ、もしくは高いバウンドの内野ゴロすら
打てないのなら、スクイズでもやるしかない。

しかし、ポップフライで二死となった。
(結果的にワイルドピッチで偶々得点となったが)

その直前の5回表、東北楽天は同じような状況から
犠牲フライを打っていたが、これが野球レベルの差。

ここに差があることを認識出来てないなら、
いつまでたっても向上しようがないので、
貧打が解消することも、ないだろうね。


今日はまー君か。とれても2点までだろうから、
マーフィーが1失点以内でいけるかどうかだ。

泣かずにがんばれ、マーフィー。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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