2011年08月29日

柵越えはY岡田も捕れない(オリックスB 6-4 千葉ロッテM)

オリックスバファローズ 6-4 千葉ロッテマリーンズ

解説の野田氏が言っていた。
「フィガロはランナー1塁の時、フォームが乱れるが、
いっそ2塁へ行った方が安定して良い球が行く」

つまり、盗塁を警戒し「クイックで投げなきゃ」というものが
プレッシャーとなるタイプ。

そんな投手に対してだよ。
しかも立ち上がりに、バントで一死をくれてやりながら
2塁へランナーを進め、打てない3番4番に任せる采配って、
敗退行為と言っても良いのではないだろうか?

ホント、何も学習してないし、何も考えてないんだねえ(>_<)。

的場を抹消してすぐに、里崎も抹消ということから、
選手の状態をキチンと見ているとも思えないし、
今度のドラフトでは「小林 徹、習志野高校、監督」を
指名したら良いんじゃない(^^;)?


といってもこの試合は、小野ー田中雅彦のバッテリーが、
千葉ロッテOBに、花を持たせたのか、
竹原(2ラン)、バルディリス(ソロ)、スンちゃん
(3ラン)と3本のホームランを被弾したことに尽きる。

柵越えを打たれては、全く打てないのに、チャンスで
代打も送らず使っているY岡田の意味が全くない。


救いは角中が1軍に慣れて来たのか、打ち始めた事と、
山本徹矢と木村の好投だね。

本拠地に戻って、伊志嶺も戻って、
巻き返しに期待しよう。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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