2011年08月26日

「3試合で1点打線」に成り下がる(福岡ソフトバンクH 1-0 千葉ロッテM)

福岡ソフトバンクホークス 1-0 千葉ロッテマリーンズ

1年で一番疲れると言っても良い、毎年恒例の
職場の3日間のイベントが昨日終りました。

イベントの準備に集中するため、更新をさぼっていましたが
その間のマリーンズは散々だったようですね。

まあ、救いは2戦目の木村と山本徹のデビューと、
苛めのような見殺しにあったとはいえ、3戦目の上野の好投。

まあ、ついでに里崎の1塁へのヘッスラも付け加えておこう。


問題点が打撃に有る事は明らかなのに、同じようにしか
やらないのだから、同じような結果に終るのは当然。

ここまで、ネガティブデータが間違いなくネガティブであることを
何度も何度もこれでもかと確かめる必要はないし、
時間の無駄なんだけどなあ(>_<)。

目新しいことといったら、昨日の試合の8回表、
一死1塁で井口の場面。

西村監督にしたら「清水の舞台から飛び降りるつもり」で、
井口に対してバントのサインを出したことだろう。

それを井口は、明らかに「拒否」した。

実際は1球目のバントできそうな外のボール球を見送り、
2球目のストライクのボールはバットを引いたが、
当たってファール。

そのふてくされたような態度を見たベンチが折れ、
強攻へ切り替えた。

結果、甘いボールをファールの後三振。(ケッ!)

ベンチへ戻った井口と西村監督は目を合わせようともしない。

井口は監督より偉いのか?
ホントに将来の監督候補の器の手本となるような選手なのか?

なにが「和」だよ。
いや、結構マズイムードだと思うよ、これは。

だから、最終回の里崎のショートゴロでのヘッスラは、
よくやってくれたと思った。


今季、キャプテンをおいてない千葉ロッテだが、
キャプテン経験者である里崎が、チームをまとめるような
行動をとってくれないかなあ。

強いて言えば適任は大松なのだが、1軍にいないしね。


さあ、気分を換えて、「合併球団」を踏み台に、
キッカケを取り戻そう。

マーフィー、頼むぞ。
がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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