2011年08月19日

8−0から最後は逃げの引き分け(千葉ロッテM 9-9 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 9-9 北海道日本ハムファイターズ

日ハムファンにとっては、こんな楽しい試合はなかったろう。

8−0から引き分けってどこのベイスターズだよ。

でも、5回に上野が「アウトにならない攻撃」を食らって
炎上したときは、「さすが日ハムは強い。こりゃ負けた」
と思った。

しかし、里崎のキャッチャーファールフライの
ファインプレーで2塁へタッチアップした小谷野を刺した
ゲッツーと、粘りに粘って打った「ドヤ」犠牲フライで、
勝てたなら、なかなか強いと思えたのだけどねえ(>_<)。

あそこで鶴岡に一発食らうようでは、詰めが甘い。

しかし、実はそれほどがっかりしてないのだ。

「満塁ではヒットも打てない」と思っていた
カスティーヨのグランドスラムはとても嬉しかった。

根元を除き、守備でも皆頑張っていたし、
勝利への執念は感じられた。


ただ、上野は失敗続きの流れを変えることもできず、
2試合続けて9失点したという事実は、
現時点での実力差を痛感させてくれたのだが、
それは仕方がないことであり、上野自身が奮起し、
一層の努力を積み重ねていくしかない。

さあ、今日から埼玉西武戦。
オールスター明けに、1勝3敗とやられたお返しをしよう。

マーフィー、頼むぞ。
がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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