2011年08月15日

清田サマサマ、薮田サマサマで連敗ストップ(東北楽天E 3-4 千葉ロッテM)

東北楽天ゴールデンイーグルス 3-4 千葉ロッテマリーンズ

しっかし古谷は、左打者に再現性良く打たれ続けるねえ。

同じ事をやっていても、同じ事が起こるだけなんだから、
何かを変えて次に臨まないと、ただ無駄な時間を浪費する
だけなんだが。(>_<)

だれかれかまわず、左打者に打たれるということは、
多分、左打席から球の出所が見やすいフォームなのでは?

Y岡田とか福浦ら左打者に打席に立ってもらって、
気づいた点を教えてもらうところから始めた方が良いと思う。

つーか、「信じる者は報われる『はず』」と盲目的に
思い込むような新興宗教まがいの考え方ではなく、
現実をよく見て、「なぜそうなるのか?」を考え、
仮説を立て、それを検証するような科学的な考え方を
して欲しいなあ。

東北楽天は打ち合いを想定したのか、
外野に草野と横川、ファーストにガルシアと、
守備に目をつぶる布陣を敷いた。

初回に「1点打線」がこの日のノルマを達成した後(^^;)、
2回に福浦がファーストのエラーで2塁へ進む。

8番清田が初球の「外角の球をレフト」スタンドへ。
金森塾の申し子が、前で捌いた、ホームランだった。

とにかく、どんな形でも清田やY岡田が打たなきゃ、
打撃コーチの立場もないしチームの雰囲気としても
まずくなると思うので、価値ある一発だった。

5回に3−2と1点差に迫られた直後、
鈍足里崎の価値ある走塁が出た。

ライト横川の拙守を見逃さず、一気に3塁を陥れた。

3塁ベース上で膝に手をつき、息を弾ませていたが、
チームを前に向かせるナイスランだったね。

続く福浦のそんなに深くないセンター犠牲フライで
ホームインし、里崎の走力(^^;)で貴重な決勝点を取った。

ホント、サトちゃんは、ときどき良い仕事をする(^^;)。

4−2として、3人しか勝ちパターンの投手がいないのに
なぜか6回から継投に出て、古谷がヒット、死球で
無死1、2塁のピンチを招く。

しかし、相手の星野監督も「左右病」。
聖澤にバントを命じてくれて3塁封殺し一死をとって
伊藤君を「火消し」で投入してなんとか無失点。

7回はロサが抑えたものの、イニングまたぎの8回に
先頭を四球で出すと、嶋に2ベース。

無死2、3塁から薮田を前倒しで投入し、
松井稼頭央の犠牲フライの1点で凌ぎ4−3。

9回表の無死3塁から上位で無得点という
拙攻にも惑わされず、9回裏を三者凡退に切って取り、
なんとか、かんとか、必死で連敗を止められた。

まあ、「あと1本がでない東北楽天」というか、
「ヒットをアウトにする外野陣の千葉ロッテ」というか、
守備力で拾えた試合だったが、連敗が止まって良かった。


明日からQVCマリンへ戻って、ダルも武田勝も来ない日ハム戦。
ここで、連勝して上位を混戦へ持って行く足がかりにしたい。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!


posted by ばかぼん父 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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