2011年08月13日

唐川が突然炎上して連敗(東北楽天E 9-1 千葉ロッテM)

東北楽天ゴールデンイーグルス 9-1 千葉ロッテマリーンズ

3回までパーフェクトに抑えていた唐川が4回、
一死から俊足の内村をレフト前ヒットで出すと、
盗塁を警戒する外への直球中心の配球を、
高須に狙い打たれて、1、3塁。

山崎武司の犠牲フライで先制を許すと、
草野に四球、そして、ガルシアに3ランを打たれて、
「1点打線」の千葉ロッテにとっては、
一気に勝負をつけられてしまった(>_<)。

唐川が一気にやられたのは、久しぶりとはいえ、
エース級である自覚を持って、
もうちょっと粘って欲しかったなあ。

2画面で見ていたダルビッシュが凄かっただけにね。

この日、大松と服部を抹消し、角中と古谷を昇格させた。

ソフトバンク戦での大松レフトは、西村監督が
よくやる「落とすためのスタメン起用」だったらしい。

これって、「自分はチャンスを最後まで与えた」という、
自分を安心させるためだけに1試合無駄にしていると
いうことだと思う。

大松と角中を入れ替えたところで打てるわけでなし、
また、服部と古谷を入れ替えたところで、
対左のワンポイントが成功するわけでなし、
全く意味がないのだけどねえ。

打てないのは、大松の問題ではなく、
昨日も書いたが、チーム全体の問題だ。

金森打法が統一球にマッチしてないのは、
「申し子」と言ってもよい、清田や岡田も
打てなくなっていることからも明らか。

まあ、大松にとっては、1軍で金森打法を
押し付けられ続けるより、浦和で「自分の打撃」を
取り戻すことに専念した方が良いだろう。

自分がスイッチヒッターだったからかも知れないが、
根拠の無い左右病にこだわるより、
良い投手を右左に関わらず起用すればよいだけだと
思うんだけどね。


日ハムとオリックスとには一つも勝てなかった
クセに、弱いもの苛めしかできない東北楽天は、
クライマックスへ進む資格は無い。

今日はまー君か。
まあ、誰でも打てないのだから一緒だ(^^;)。

レフトに工藤、ショートも高口先発で、
完封を目指そう。

俊介頼むぞ。
がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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