2011年08月11日

大谷の粘りの投球で和田に勝つ(福岡ソフトバンクH 1-3 千葉ロッテM)

福岡ソフトバンクホークス 1-3 千葉ロッテマリーンズ

サッカー日本代表には香川がいるといないで大違い、
ソフトバンクには小久保がいるといないで大違いだね。

火曜日の試合は遅くなって見られなかったのだが、
エース成瀬でキッチリ?勝ったのは大きいと思う。

それを受けての水曜日の試合は、とにかく大谷が、
よーく頑張ってくれた。

「見殺し」どころか、完全試合やノーノーの心配を
せにゃならんようなレベルの和田に、
完璧に抑えられている味方の打線にも関わらず、
ピンチでも良く粘って、
オーティズのソロ1本で我慢してくれた。

その粘りの投球が、和田へのプレッシャーとなって、
7回の逆転劇を呼び込んだと思う。

7回表、先頭の井口が、初球からストレートを振りにいき
2つのファールで追い込まれたものの、低めに落として
空振りを狙う変化球を、ことごとく見送って、
狙い通りの?四球で出塁した。

カスティーヨは2ボールから高めの球を振り抜き、
センターオーバーのヒットで無死1、3塁と
チャンスを広げた。

ここで、全く打てそうな感じのなかった今江。
しかし、2−1ピッチからインコースのスライダーを
打った瞬間のスリーランホームラン!!!!

大谷の好投に報いる、クリーアップトリオによる
3得点で逆転に成功し、首位ソフトバンクに連勝した。

この秋のクライマックスSのファイナルステージへ向けて、
いやーな気持ちを植え付けられたことだろう。

え?
相手は千葉ロッテじゃなくて日ハム?

そうかもね(^^;)

まあ、とにかく、今のチーム状況では勝ち続けることが
なによりの起爆剤となる。

今日は千葉ロッテ「は」苦手な大場か。
上野は、せっかく掴んだローテの地位を守る為にも
大谷を見習って、援護が無くても我慢して投げろよ。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!


posted by ばかぼん父 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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