2011年08月06日

勝ちパターン以外のリリーフの弱さを確認した試合(千葉ロッテM 0-3 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 0-3 オリックスバファローズ

1失点して負け投手となったが、復帰初戦の唐川は
まずまず。

貧打拙攻には高校時代から慣れているとはいえ(^^;)、
再三のピンチでも崩れずに良く我慢してくれたと思う。

巻き返しのためには、ローテの中心となってもらわないと
いけないので、もう離脱することなく頑張ってもらいたい。

敗因は「マクレーンを打てなかった」に尽きる(>_<)。

しかし、今江の調子が上がって来たのは好材料だ。

「まあ、こんな日もあるよ」ということにしておこう。

問題は、勝ちパターンに続く投手達の発掘をしようと、
0−1の1点差のマウンドへ上げられた連中だ。

夏は連戦が続き、勝てそうな接戦が多くなると、
伊藤、カルロス・ロサ、薮田の3人への負担が大きくなる。

そこで、まだ0−1であるにも関わらず、
伊藤君ではなく、後藤光尊、T-岡田のところで
左腕の服部を起用した。

良いチャレンジではあったのだが、結果は
連打を浴びて信頼を失ってしまった。

敗戦処理で好投していた中郷も打たれてしまい、
致命的な2失点へつながってしまった。

まず、左対左にこだわるよりも、「調子の良さ」を
優先して起用すべきではないだろうか?

つまり、回の頭から中郷でいくとか、
服部も相手が右打者でもそのまま投げさせるとかで、
良いのではないかと思う。

だいだい、他チームを見渡しても、
左投手さえ出していれば抑えられるような
「左打者」って、思いつかないんだけどね。


さあ、今日は俊介が「良い俊介」であることを祈ろう。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!


posted by ばかぼん父 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/218761675
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。