2011年08月05日

痛み分けの引き分け(北海道日本ハムF 4-4 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 4-4 千葉ロッテマリーンズ

千葉ロッテにしたら4−0とリードしたのだから、
逃げ切らなきゃね。

4−0となって代打に降格候補の大松を起用するとか、
そこはかとなく漂う「勝利への甘さ」が出たかな。

日ハムにしても、4番の1発で一気に上野をKO、
代打・二岡も成功して後攻めで終盤追いついたのだから、
連敗をここで止める勝利が欲しかっただろう。

お互いに勝ちきれなかった、痛み分けの引き分けだった。


実は私は、今季のパリーグのリーグ優勝は、
ソフトバンクだと思っている。
(大部分の人がそうだと思うけど^^;)

キャプテン小久保が大いに仕事をしているし、
怪我人が出ても、潤沢な戦力で補うだけではなく、
実績のない選手達も上手く使っていて、実に見事な
戦いぶりだ。

千葉ロッテは昨年日本一のディフェンディング
チャンピオンだが、リーグ3位からの「短期決戦の鬼」で、
勝ち上がったもの。

逆にいえば、ディフェンディングチャンピオンとして
挑戦者に胸を貸すとすれば、今季もやっぱり3位になって
クライマックスシリーズで、ソフトバンクが
「プレッシャー」に負け続けている歴史を、
乗り越えるための「壁」に、千葉ロッテが、
なってあげるのが正しい形ではないだろうか。(^^;)

そのためには、千葉ロッテは3位でも2位でも良いのだが、
北海道日本ハムだけは4位以下に落とす必要がある。
(まだ、遥か上空にいるけれどね^^;)

なぜなら、クライマックスシリーズの1stステージで、
ダルと武田勝が来る日ハムに勝てる気がしないからだ。
(これまでも日ハムには短期決戦で勝ったことがないし)

だからこそ、どうしても3タテしてほしかったのだが、
2勝1分けでも2勝1敗よりは良い。

武田久を残している日ハムに対し、投手が足らなくなった
(こうなってしまった楽観的継投はベンチワークの問題)
千葉ロッテは9回裏、薮田ー里崎のバッテリーは、
3時間半を使い切るために、二死後、鶴岡に3ボールにする。

それから打ち取りにいったがヒット、スケールズにもヒットで
二死1、3塁(盗塁で2、3塁)のピンチを招く。

しかし、陽を三振にとって、策に溺れて危なくは、なったが、
「予定通り」の引き分けに持ち込めて、良かった(^_^)。


移動日なしで千葉へ戻って、今日からオリックス戦だ。
唐川、エースの投球を見せてくれ。
まず初戦をとろう。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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