2011年08月04日

前向きになれるような快勝(北海道日本ハムF 2-5 千葉ロッテM)

北海道日本ハムファイターズ 2-5 千葉ロッテマリーンズ

見事な再逆転勝ちだった。

まず、なんといっても初回の無死1塁で、
バントではなくバスターを選択したことを大いに評価したい。

やっと、やってくれたかと、嬉しくなった。
(映像で見たわけではないけれどね^^;)

おそらく、井口の調子が落ちて来ているので、
バントで送って「さあ井口さん、お願いします」
では、得点確率が悪いと判断したのだろうが、
結果的に得点に繋がり、成功体験となって良かった。

7回、一気にウルフを捉えて逆転へ繋がった攻撃でも、
一死1塁に根元で、打者Y岡田の2−2ピッチから
エンドランを連続で敢行!

これも、良くぞやってくれたし、結果ヒットで
1、3塁となった。

日ハムバッテリーは、この日打っている伊志嶺を嫌がり
四球で満塁にして井口。

3人のランナーが俊足揃いで、打点稼ぎ放題の状況で(^^;)
この日打つ感じのなかった井口が、キッチリと
レフト前へタイムリーヒット!

バントでお膳立てして「井口さん、お仕事して下さい」
よりも、チャンスを拡大して、その勢いに乗った方が、
プレッシャーなく打てるということだと思う。

プレッシャーにさらし続ける事で、調子を落とさせ、
初回のバスター、7回のエンドランと、
ベンチ主導で相手を揺さぶったことで、
不調の打者にまで、タイムリーヒットが生まれる。

「野球はメンタルスポーツ」であることを、
認識してくれれば、戦力関係なく、有利に戦えると思う。

満塁では打ったことのないカスティーヨは、
当たり損ねのサードゴロ、でもそれが幸いし、
タイムリー内野安打となった。

ひょっとして来日初の満塁からのタイムリー?
これも良いキッカケになるといいね。

今江が初球のクソボールを空振りするという、
「三味線」をみせ、3球目をセンター前に
キッチリ打って2点タイムリーとなり、
一気に5−2と逆転した。

初回から飛ばしてしたのか、先発の大谷は、
5回辺りから、つかまり始めていた。

しかし、球数は少なかったので、逆転直後の
7回のマウンドへも上がった。

しかし、無死から小谷野、ホフパワーに連続ヒットを
浴びて、2失点した5回と同じような展開に。

ここでたまらず伊藤君にスイッチ。
パリーグTVの回線環境が悪化して、この後は
見られてないのだが、どうやら金子をゲッツーに
とったらしいね。

子供の世話から解放されるからか?
ロードの伊藤君は、信頼できるのかも知れない。


ウルフを引っ張ってくれたことに、上手くつけ込んだ
ナイスゲームだった。

攻め手のバラエティが増えたこと、
シーソーゲームの接戦を連勝したことと、
明るい材料が出て来たと思う。

さあ、3ついただいてこそ、「八月反攻」の狼煙と言える。

上野、頼むぞ。
吉川を打ち込め!

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!
posted by ばかぼん父 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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