2011年07月24日

澤村拓一が良かった(オールスター第2戦)

途中でミストシャワーも有って、涼しい真夏のデーゲーム。

出身も所属チームも地元であるQVCマリンフィールドで
先発させてもらった唐川は、高めの直球で押したものの、
初回、2回とも2安打ずつされた。

しかし打たれても平気な顔で失点しないのは、
いつも通りの唐川、とりあえず自分の力が出せて良かった。

大きなフライを打たれても、フェンスを越されたり、
直接フェンスにぶつけない限り、千葉ロッテの外野陣は、
デフォルトで捕るので、感覚として上がった瞬間アウトだと
思うのでヒヤリともしない。

盛り上げようとしているのだろうが、
アナウンサーは騒ぎ過ぎだね(←えらそう^^;)


統一球に変わる前は、打った時の射出角度で、
「HRかも?」と思ったが、統一球になってからは、
射出角度にプラスして、射出速度が「うわ!」と思うほど
速くないと、少なくとも広い屋外球場ではHRにならない。

だからガチンと打って、「打った瞬間HR(と思った)」
だけがHRになる、とても良いバランスだと思う。
(広い球場では)


この試合は、なんといっても読売、澤村の投球につきる。

東京ヤクルト館山、中日吉見から、2打席連続HRの
おかわり君に対し、3打席連続がかかった6回裏。

本人曰く「思い切り力んで投げた」直球だけで、
押しまくる澤村に対し、礼儀としてフルスイングで
応えたおかわり君。

良い当たりのファールもあったが、最後は、
ストライクゾーンの高め直球がバットの上っ面に
当たるという、伸びのある球でレフトフライに打ち取った。

いやあ、素晴らしい。
若者らしく、己の力を信じて全力で、潔く挑む姿勢がね。

彼にはスターになる資質があると思った。

試合は、両チームとも良く戦って、試合としても
良いゲームだったのだが、最後は全セ3塁コーチ内海の
「おちゃらけ」コーチングのお陰で9回表に同点を免れて、
全パが逃げ切り、デキレースっぽく1勝1敗となった。


仙台の地での第3戦では、東北ゆかりの選手達が、
良いところを見せられると良いね。


がんばろう!日本。
パ・リーグファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球(NPB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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