2011年07月23日

斉藤佑樹には、なんの罪もないのだが(オールスター第1戦)

試合は、各球団の抑え、セットアッパー9人で、
目先を変えようという策に対し、4人から得点したので、
実質「パの勝ち」ということで良いかな(^^;)?

ライバル球団の主戦、武田勝をボロボロにするために、
最下位の原因の一つである、埼玉西武の若き主戦捕手、
銀仁朗を呼んだとすれば、秋山監督も、
相当な策士だけどね(^^;)。

しかし、大差で負けていても、代打ででた山崎が、
四球を選ぶなど、パリーグの試合へ臨む姿勢は、
良かったと思う。

試合内容については、あれほどポンポンと柵を越されては、
歴然と存在する守備力とスピードの差が霞んでしまって
私にとっては、とてもつまらない展開となった。

いや、糸井よりY岡田の方が(守備だけは)上かもという、
実感を得られただけで良しとしよう(^^)。

試合についてはこんなもので、番組作りについて。

結論から言えば、「スポーツとしての野球」として、
番組を作る気がないなら、放送しなくても良いと思う。

斉藤佑樹を実績もないまま、無理矢理?出させて、
試合そっちのけでブルペンまで追いかけて、
プロの中でも一流となった、まー君だって、
差をつけた「かつての」ライバルへコメントしづらいだろうし、
斉藤佑樹も、いたたまれない状態でコメントを聞かされる。

こんな切り口で放送するな、野球の放送権は他局へ譲って、
斉藤佑樹のプロモーションビデオでも流しておけば
良いだろう>TBS。

社の姿勢としても、横浜を身売りしようしている事だし、
もうプロ野球放送には手を出さない、という方が
よほどスッキリするんじゃないか?


そもそも斉藤佑樹には、何の罪もないのだ。

ホントは実力をつけるために「野球だけ」に
集中したいだろうと思う。

しかし、「プロ」だから客商売だと思って、
彼も相当我慢して付き合っているのだと思う。

プロの世界では、まだまだヒヨッコの選手を、
「育てる」というよりも、喰いものにするだけの存在なら、
無理に民放地上波とは組まなくても良いかな?と思った。

ホントに、ライト層はこんな放送を望んでいるのかと、
大いに疑問なんだけどね。


明日は知らんが、今日のデーゲームは、
ラッキーにも涼しい気候の中でできるのは選手全員にとって
不幸中の?幸いだった。

あと2試合、疲れを残さないよう、頑張って欲しい。

がんばろう!日本。
パ・リーグ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球(NPB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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