2011年07月07日

小野晋吾のナイスピッチングで投手戦を制す(千葉ロッテM 1-0 北海道日本ハムF)

千葉ロッテマリーンズ 1-0 北海道日本ハムファイターズ

チームとして統一した策をとってくる日ハムは、
この日、小野晋吾に対し、ファーストストライクから
積極的に打って来た。

しかし、それがありがたいことに、小野晋吾の球数を
少なく抑えることに繋がった。

4回を投げ終わった時点で39球と、1回あたり10球
使ってないペースですすみ、結局8回を投げ終わって
91球で済んでしまった。

日ハムの吉川もピンチであと1本を許さず、1失点でしのぎ、
あまり見所のなさそうな投手戦だったからといって、
各紙とも、「うれしんご」発言を取り上げ過ぎだ。(^^;)

酷使されて「きびしんご」、怪我をして「かなしんご」、
ファームに落ちて「さびしんご」と、
悪い意味のものは、簡単に思いつくけれど、
「○○しい」で、良い意味のものは、あまり無いので、
良い方向へは、ふくらまなさそうな、この線を打ち出すのは、
止めといて欲しかったなあ。
(私がネガティブなだけ?^^;)


では、取り上げるべき見所を挙げるとすると
なんといっても「カスティーヨの熱さ」だ。

先制点につながった4回、1塁へのヘッスラで、
内野安打にして、一死満塁にチャンスを広げた。

この時は、まだ得点になったわけでもないのに、
大きく広げた手を合わせてガッツポーズ!

この熱さが、ベテラン福浦のファーストゴロによる
虎の子の先制点を呼び込んだのではないだろうか。

守備でも7回の稲葉のゴロをダイビングキャッチし、
身体を一瞬右膝だけで支えて起こして、
上半身だけでベースカバーの小野へ投げたプレー


いや、小野へ投げたんじゃなくて、1塁ベース上へ
ビュンと投げたものに、走り込んだ小野晋吾が
ぴったり合った感じで、送球に「優しさ」はなく、
「取れ!」って感じ?(^^;)。

8回のピンチで陽 岱鋼を、ハーフスイングの
三振にとった時、小野晋吾がガッツポーズをしている
映像の向こうに、ファーストのカスティーヨも
ガッツポーズをしている姿が映っていた。

「熱い、熱すぎる。ああ、面白そう(^^;)」

チーム内で浮いてしまわないか心配になるほど、
今までに無いタイプのプレーヤーだ(^^;)。

カスティーヨのしぐさや動きを見るためだけでも、
スタジアムへ行きたいなあ。

最後の打席で、足を痛めた様子だったのが心配だが、
2日だけでいなくなるのは勘弁してほしい(^^;)。


さあ、連勝して心置きなくダルビッシュと相対できる。

小林敦は、相手投手がダルビッシュとかには関係なく、
前回の自分の投球からの進歩を見せて欲しいものだ。

風よ、吹け、吹け、マリーンズに味方しろ。
がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!



posted by ばかぼん父 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。