2011年06月27日

ユニと捕手を代えて流れを変える(千葉ロッテM 3-2 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 3-2 オリックスバファローズ

気分を変えるためにユニを替えてきたと思ったら、
オールドユニホームシリーズの2戦目の日だったのね。

ついでに?捕手も里崎から的場へ代えた。

これは、まったく同じような展開で連敗していただけに、
捕手を代えてみようというのは良い判断だったと思う。

立ち上がりはどうなる事かと思った俊介だったが、
バッテリーが良く崩れずに我慢してくれた。

序盤は、打席で粘ってしぶとく球数を投げさせる
オリックス打線に、1回23球、2回21球、3回17球と
3回までに61球を費やしたが、リズムを掴んでからは
ランナーを出さなくなって、7回を112球で投げきった。

7回先頭の北川の1、2塁間での故障発生により2ベースが、
単打になって、さらに代走の森山の盗塁を的場が刺したのが、
大きかった。

お互いチャンスは作るものの、あと1本がでない展開。

特に3回裏の四球の根元をY岡田がセーフティー気味とはいえ
初球をバント。
伊志嶺の詰まりながらハーフライナーでセンターへ抜ける
ヒットに二走根元が一旦、2塁へ帰塁しようとする、
ボーンヘッドで1、3塁。

あのねえ、バントで一死くれてやってワンヒットで還って
これないのなら、2塁に送る意味が半減なんだけど。

西岡の打球判断のセンスは、とても素晴らしかっただけに、
この日の根元にしろ、普段のY岡田にしろ、まだまだだと
感じてしまうなあ。

まあ、正しくスタートしていても、次は井口さんだから
3塁に止められたかも知れないけれど、良いスタートで
相手を焦らせることができれば、ミスを誘発できたかも
知れないのだ。

事前に野手の守備位置を確認していれば、
誰も捕れそうにない打球だったことは解ったはず。
もっとちゃんとやろうぜ。

0−0で迎えた7回裏。
先頭の今江がヒット、フルカウントから福浦もヒット。
南はバントを失敗するが、代打の里崎が四球で満塁。

ここで根元に代打金澤を起用した。

「はあ?なんで?3人目の捕手をここで使っちゃうの?」
と、TVの前で文句をああだこうだと言っているうちに、
ストレートばかりを投げて来た5球目をさすがに捉えて
センターへ犠牲フライ(^^;)。
実績のある根元をパワーで上回るのが金沢だ。打撃改造中の今季は13打数1安打で8三振だが、外野への飛球アウトもここまで3つあった。前日の同カードでも速球派の平野から7回に左飛を放っている。安打は難しくても犠飛なら…。バットを一握り短く持った金沢は151キロ直球に力負けせず、ベンチの思惑通り外野まではじき返した。
ということらしい。

「直球でOK」とフィガロー齋藤のバッテリーに、
金澤が舐められていたお陰だと思うが、
代打策が的中し結果オーライ。

しかし、オリックス相手の終盤でリードできたのは大きい。

平野、岸田といった絶対的は勝ちパターンの投手を
出させない展開に持ち込み、8回のオリックスの
「1人1ヒット」の無駄な継投策から福浦が、
2点タイムリー2ベース!
で、とどめを刺した。

と、思ってしまいました(^^;)。

9回は久しぶりの薮田が、T-岡田のHRから始まって、
ヒットを集められて1点差まで追い上げられ、
一打同点、長打で逆転の状況で坂口を迎えるという
大劇場までやってくれた。

「おいおい、まさか、こんな展開まで負ける気か?」
と思いましたが、なんとか勝って、連敗をストップした。

はっきり言って「勝って弱し」だなあ(^^;)。

さあ、次はソフトバンクに勝ち越した日ハムが相手だ。
まず、温存した唐川で初戦だけは(^^;)絶対に取りたいね。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!


posted by ばかぼん父 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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