2011年06月26日

全てが少しずつ足らないまま同じように連敗(千葉ロッテM 3-4 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 3-4 オリックスバファローズ

先発が先制を許して、追加点を取られて差がついてから
「追いつかない程度の反撃」をするものの、
リリーフが駄目押し点をとられて逃げ切られる。

全く同じような展開でアッサリと連敗してしまった。

ゲームプランどおりに試合をすすめるオリックスに対し、
元々ゲームプランがあるのかどうかすら怪しい、
不注意な、集中力の足らない試合運び。

結果がでないことで余計に悪い点が、
いろいろ目立ってしまう事を差し引いても、
かなり良くないチーム状態だと思う。

まず大松をなぜスタメンDHで使う?
途中交代するほど足が不安で守備につけない選手が、
走者となって走れるのか?

4番がいないのなら、浦和からサブローを上げてくれば
良いことだろう。(どうやら怪我はもう良いようだし


若い投手が明らかにおかしくなったら、やられる前に
コーチでも選手でも、マウンドへ行って、
間をとってやってくれよ。

比較的単細胞の(失礼^^;)里崎の、配慮の無いリードの
とおりに投げる事しかできないレベルの投手のときは、
もうちょっとチームみんなで支えてやってもいいじゃないか。


センターY岡田とライト伊志嶺の、どちらも俊足で
カバーに入るより、捕りに行けてしまう2人が、
譲り合ってしまってヒットにしてしまったが、
この2人の、この手の失敗は少なくとも2回目だと思う。

失敗を繰り返さないよう、コミュニケーションを
しっかりとっとけよ。

「9番ショート」というポジションは、
打てなきゃならないか?
どうせ皆打てないのだから、守備力重視で
始めた方が良くないか?

とっかえひっかえ「非レギュラー選手のお試し」に
使っているが、これはカスティーヨの守備に、
我慢するための「予防接種」みたいなもの?


私としては、勝ったり負けたりよりも、
他チームよりは見劣りするかもしれないが、
今の千葉ロッテの戦力の中で、
最大限に良いパフォーマンスを発揮できる布陣で、
チーム一丸で戦って欲しいものだ。


「勝ち負けよりも・・」とさっき書いたばかりだが(^^;)、
今日の試合に関しては、なにがなんでもスイープ阻止だ。

どうか、フィガロの調子がいまひとつでありますように。
俊介、頼むよ。

チームがグズグズになって行かないように、まずひとつ勝とう。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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