2011年06月25日

成瀬が炎上し、リーグ戦再開ゲームは黒星発進(千葉ロッテM 4-6 オリックスB)

千葉ロッテマリーンズ 4-6 オリックスバファローズ

13m/sの強風の中、オリックスの先発寺原は、
4月27日の風で崩れた失敗の反省を活かして、
5回まで散発の4安打に抑えられた。

一方成瀬は、好調なオリックス打線にピンチの連続。

初回は一死2、3塁から二者連続三振、
2回はランエンドヒットがセンターライナーゲッツー
となるラッキーで凌げたが、3回に里崎の腰を浮かせて
ワンバウンドのボールを後ろへそらす、
軽卒なキャッチングで許した振り逃げをきっかけに、
T-岡田のレフト前ポテンヒットで先制されてしまった。

4回には伊志嶺のファインプレーで、
「1失点」を未然に助けてもらったが、
5回にどんなに上手い外野でもどうしようもない
ホームランを天敵後藤光尊に叩き込まれて0−3。

これで気落ちして諦めてしまったわけではないのだろうが、
さらに連打を浴びて、2、3塁のピンチから、
イスンヨプにしぶとくセンター前に抜けるヒットを打たれ
2失点し、あまりに大きな5点差となってしまった。

さらに悪い事に大松が怪我で交代(>_<)。
岡田、伊志嶺に比べれば大松の守備はトロいのだが、
代ってレフトにはいった神戸はさらに緩慢だった。

俊足の外野陣のありがたさや、練習によって
上達した大松の努力の跡を忘れないためには、
たまには下手な選手が守るのも良いかもね(^^;)。

この試合は大敗で終るかと思いきや、
6回に先頭の伊志嶺の2ベースから、寺原が一気に
おかしくなった。

井口さんがセカンドライナーの後、神戸に四球。
今江がタイムリーヒットで1−5。
福浦が四球で満塁の後、里崎が内野安打で2−5。

ここでオリックスは、岡田監督が交代を告げる前から
リリーフカーで登場し待機していた左腕の吉野をマウンドへ。

DHの金澤への代打南竜介がつまりながらもタイムリー、
根元への代打渡辺正人もタイムリーで4−5まで追い上げた。

なおも一死満塁だったのだが、Y岡田のゴロは、
ピッチャーを越せずにホームフォースアウト。
代った香月に伊志嶺も抑えられて同点ならず(>_<)。

ビアスタジアムに集まったお客さんに、
強風の中強行した花火と共に、
盛り上がる場面も見せられて良かったね、に、
留まった「追いつかない程度の攻撃」だった。

7回は香月、8回は平野、9回は岸田にひねられて
終ってみれば、点差の割には完敗という印象の試合だった。


オリックス打線は確かに好調だが、
こんな展開から4点もとれたように、けっして
スキのないチームではない。

今日の先発の大谷に、今季初勝利をさせてやろう。
苦しいときこそチーム一丸で戦おう。
近藤を打ちこめ!

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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