「まだ古い井戸に水が残っているのに、すぐに新しい井戸を掘るのはいかがなものか」
と、言ったはずだが、再開したJリーグで最初に視察にいったのは、
オールスター戦で光っていた大宮アルティージャの小林大悟だった。
まさかゴン中山ではないだろう。(^^;)
ジーコはお気に入りの選手の状態や、怪我の具合を視察していただけだが、
オシム監督はスカウティング能力も高く、
自分の目で選手を探し集めてくる監督だ。
海外へ行きさえすれば「経験値」が上がると考えた前任者と違って、
試合に出られなければ意味がないという考え方の人。
J2からだって、呼ばれるかもしれない。
「オシム?教えてもらったので、今日は運動量を多めにとか」と小林大悟。
オシム監督の行くところでは、運動量が豊富なサッカーが繰り広げられるなら、
それはそれでとても良い事だ。(^_^)
2006年07月20日
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