2011年06月19日

交流戦の最後のカードは1勝1敗で終了(vs東京ヤクルトS)

東京ヤクルトスワローズ 3-0 千葉ロッテマリーンズ
勝 館山 S 林昌勇 負 渡辺俊介

東京ヤクルトスワローズ 1-7 千葉ロッテマリーンズ

勝 唐川 負 石川

映像を見る事ができないセの本拠地ゲームで最後の2連戦。

土曜日の初戦は館山に4番以降を抑えこまれて零封負け。

日曜日の最終戦は、石川を6回に捉まえて集中打で、
一挙に逆転して快勝し雪辱したようだ。

今年の交流戦は、怪我人の出たタイミングも悪く、
セリーグ相手に8勝14敗2分と負け越してしまい、
散々だったけれど、最後に4番大松が打って、
唐川で勝てて良かったよ(^_^)。

日曜に「腰痛を訴えた」らしい、金泰均を抹消。
(根元を昇格)

昨年、横浜にいたカスティーヨと契約合意の
ニュース
もあるのに余裕?だね。

サブローが土曜のイースタンのゲームで、
ライトの守備にもついた事だし、交流戦明けくらいから
戦列復帰できそうだ。

カスティーヨは横浜ではセカンドかファースト、
メキシカンリーグでは外野をやっていたようだ。
(メジャー時代はまさかのショートも経験あり)

横浜時代のセカンドの守備は酷い印象しかないので、
まさかショートで使うことはないと思う、まさかね。

順当なら金泰均とモロにかぶるファーストまたはDHで
使う事になるのだろう。

一枚打てる(かも知れない)選手を補強した形だが、
サブローが戻ってくると、DH枠がダブつく。

大松をレフトで使うと、サブローはライトかDH。
センターを伊志嶺とY岡田で併用するのかな?

しかし、打てないとはいえ、Y岡田の守備力は、
9番に打順を下げてもレギュラーから外したくないレベル。

伊志嶺の野球センスも、試合で使い続けることで、
磨いて行けば、不動のレギュラーになりそうだしなあ。

絶対的に埋まってないショートの穴は、そのままだが、
怪我人さえ戻ってくれば層の厚い外野陣の受け皿である
DH枠を外国人で埋めてしまっただけにも見える補強だ。

とはいっても、「今ある戦力」で戦っていくしかない。

4日のインターバルの後、強いパリーグ相手の
ペナントレースが再開される。

とにかくチーム一丸となって、立ち向かって行こう。

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!



posted by ばかぼん父 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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