2011年06月09日

ガチガチ対決で吉見が暴投して自滅(千葉ロッテM 3-6 阪神T)

千葉ロッテマリーンズ 3-6 阪神タイガース

1試合目にしてQVCマリンフィールド4連勝の野望は、
潰えてしまった。(>_<)

この試合のポイントは0−2で迎えた2回表。
(初回はええんか?^^;)

先発の吉見は、一死から3連打を浴びるものの、
まだ失点していない満塁の状態。

ここで平野を浅いセンターフライに打ち取って、
二死までこぎ着けた。

初回に狙っていたはずのスライダーを打ち損じていた鳥谷は、
「もし、ここで凡打して得点できなかったらマズイ」
と思って緊張していたはず。

もし無失点で切り抜けられれば、阪神の方に、
暗くて黒い雲が立ちこめたと思う。

しかし2ボール2ストライクの平行カウントから、
吉見が力みかえって投げたボールがワンバウンドして、
里崎が大きく横へ弾き、自ら、相手を救う追加点を
プレゼントしてしまった。(>_<)
(よくあることだが^^;)

これで気が楽になった鳥谷が打った打球は、
きれいに左中間を破って、2点タイムリー3ベースとなり
この試合の勝負が決した。

まあ、吉見が、持っている球は良いのだけれど、
勝てない理由がここにある。

ひょうひょうと投げられさえすれば、
そこそこクオリティスタートはできるのだが、
一度気持ちが入って力むと、
気持ちも球もコントロールできなくなってしまう。

大事な試合には向いてないので、せいぜいローテの
谷間を埋めるレベルなのだが、
本来のローテ投手であるはずの、
小野、ペン、マーフィーと3人も抜けているので、
仕方が無い(>_<)。


千葉ロッテの反撃は6回。
無死から岡田、今江、井口の3連打でノーアウト満塁。
4番金泰均が地味に押し出し四球を選び、
大松がタイムリーヒット!!(^_^)

ここで阪神はルーキー左腕、榎田にスイッチする。

福浦がフルカウントから「最低限の」犠牲フライで
3−6まで追いすがったが、
というか、無死満塁から3点も!取れたのだが、
里崎が三振、神戸への代打伊志嶺がライトフライに
打ち取られて万事休す。

打線でも、サブローと清田が抜けている分、
下位打線がホントに下位打線になっている。

でも西村監督には、本来2番タイプではない今江を、
「2番」というより「井口の前」に置いたことで
打線が繋がった事だけは、記憶にとどめておいて
もらいたいものだ。


3点ビハインドまでは勝ちパターンと同じ投手を起用する
「大局観のない」西村采配なので、なかなか出番が
来なかった、川越とルーキー小林敦が今季初登板。

ゴエさんは新井に不運なポテンタイムリーを打たれたが、
吉見よりは随分マシな投球を見せ、
千葉ロッテの背番号41のコバアツも、
下位打線からとはいえ無失点デビュー。

コバアツは3点差になったので、1イニングで伊藤君へ
代えられたが(>_<)、もうちょっと見たかったなあ。

リーグも交流戦もついに最下位へ転落したが、
そんなことよりまず、QVCマリンフィールドで一つ勝とう。

今日はエース成瀬の完封に期待しよう。
(勝機はそれしかないのか^^;)
頼むぞ、成瀬!

もっとノビノビと奔放にグラウンドを駆け回る野球が
見たいぞ。
失敗を怖れず、ガンガン行けよ!

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!


posted by ばかぼん父 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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