2011年06月04日

今こそ「3番今江4番井口5番福浦」を試す時(横浜BS 3-1 千葉ロッテM)

横浜ベイスターズ 3-1 千葉ロッテマリーンズ

今季の横浜は良いチームになったねえ。

ハマスタWAVEで見たけれど
伊志嶺の内野安打になりそうな打球を捌いた村田は、
凡打でも全力疾走をするための準備が、
身体に切れを出すことに繋がっているのかな。

ファールフライへ飛び込んだ渡辺直人は、
東北楽天時代から好きな選手だったが、
横浜でもチームを盛り上げる働きをしている。

いまひとつ、チーム成績には繋がってないが、
千葉ロッテに勝つ事で、「足し」にして欲しい(^^;)。
いや、千葉ロッテは交流戦で満遍なく負けているので、
「足し」にはならんか。(^^;)

この日、昇格させた金泰均を、右のサイドスローの
加賀に対して、4番ファーストの福浦へ代えて、
4番スタメンで使った。

まさか投げたばかりの左腕、山本省吾を予想したのでは、
ないだろうね、(^^;)

だいたい、金泰均は「4番打者」向きではないのだ。

里崎と同様で、下位打線においてこそ、
実力も発揮できるし、相手にとっても怖い打線が
形成できるというもの。

昨年の4番に使った前半と下位打線においた終盤、
今季の4番においた序盤で、充分過ぎる程、
学習したはずのことなんだけどなあ。

しかも、セの本拠地ゲームでDHが使えないため、
ファーストのポジションがかぶる「4番打者」福浦を外して、
怪我明けの金泰均を即、抜擢って、夢を見過ぎの
ムチャブリにも程があるってもの。

弱っている打線をさらに弱めてキッカケになるわけがない。

それほど「4番・福浦」が気に入らないのなら、
もう「3番最強打線」に見切りを付けて、井口さんに、
4番を打ってもらうしかないだろう。

井口の前の3番には、この日2安打と復調の兆しが見えた
今江を抜擢する。

西村監督が大好きすぎるバントを使って一死2塁になっても
後ろに井口がいる今江に対して、四球は出したくないだろう。

今江にしても井口へ繋げるのなら、四球でもOKという
気持ちになれるので、「ダボハゼ」にもなりにくい上、
ストライクで勝負してもらえるならクラッチぶりを
発揮してくれるはず。

ファームで試合にでたと思ったら、また出なくなる、
回復の遅れているサブローが戻ってくるまでは、
この形で行った方が良いと思う。

5番には左の福浦だ。
本当は3番打者向きなのだが、足が遅すぎる。
ランナーとなって還してもらうより、還す側で使いたい。

6番以降に、大松、里崎、DHが使える状況なら金泰均らを
どの順番でも並べれば良い。

8回の攻撃で、伊志嶺は盗塁を敢行できないわ、
井口と金泰均が盗塁を待ったかのように、
ストライクを簡単に見送る「消極性スパイラル」は
相変わらずだ。

何かを変えるために、「4番」を変える手段をとるなら、
金泰均ではなく井口だと思う。


勝負所で打たれて成瀬で落として、
泥沼も深みにハマって来た(>_<)。

連敗ストッパーは唐川か、それとも中4日の俊介か。
(俊介はナゴドで使いにくいから^^;)

とにかく、必死に戦って連敗を止めよう!

がんばろう!日本。
マリーンズ、ファイティン!!

posted by ばかぼん父 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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